ドクターMの美容皮膚科ブログ

2017.11.22更新

たるみ 

寒いです。

短い秋が終わり、いきなり冬っぽいお天気です。

クリニックもそろそろ冬支度を始めました。

ファンヒーターと共に忘れちゃならないのが加湿器です。

クリニック内は「室温23度前後、湿度40%以上」をキープするように気をつけています。

皆様もお肌のためにも、身体のためにも、温度と湿度管理に十分お気を付けください。

 

さて、今日のお題は「たるみ」です。

女性の肌の悩みでもっとも多いものは「シミ」「くすみ」です。

しかし、色素沈着の問題は、最近では紫外線対策や高性能美白化粧品などの一般化により、コスメでも解決できるケースも増えてきました。

ところが、「たるみ」だけはコスメではどうしようもありません。

そのため、「たるみ」は放置状態となり、さらに「たるみ」が「たるみ」を呼んで、さらにたるむといった悪循環に陥ります。

加齢によるたるみはある程度仕方ありませんが、過剰なたるみは起こしたくないのは、誰しも同じ。

特に目の下と頬はなんとか最小限の程度で押さえたいです。

buggy eyelids

ほほのたるみ

これは、これで、風格があるとも言えますが。。。。(笑)

こうなる前に、なんとかしておきたいところです。。

 

では、たるみはなぜ起こるのでしょうか?

現在では次の5つの原因が考えられています。

①表皮の角質層の水分量が減少すると、その影響で真皮層のボリュームが減少し、弾力やハリが消失するため

②顔面の脂肪が増加し、重力にひっぱられて下垂するため

③皮膚と顔面骨をつなげている「支持靱帯」が緩むため

④表情筋が薄くなり、筋力も低下するため

⑤顔面骨の容積が減少するため

 

いずれも紫外線や活性酸素の増加、女性ホルモンの減少などが関与しています。

ところが、紫外線対策をしても、活性酸素を除去する努力をしても、女性ホルモンを増やす治療をしても、高級クリームを塗りたくっても、どうしてもダメな場合も多いのが現実です。

 

そこで、美容医療の出番です。

 

まず、たるみ治療の最高峰としての世界標準は、誰が何と言おうと「ウルセラ」です。

ウルセラ

 

韓国製格安HIFUマシンが、つぎつぎに発売されていますが、いまだウルセラの効果を凌駕するものは現れていません。

何事も本家本元にはかなわないのです。

ただし、本家本元である強みなのか、消耗品であるカートリッジ代金がいまだに高額なため、施術そのものの値段をなかなか下げることができません。

(関西の最安値(1ラインあたり)は、キャンペーン価格で計算するとおそらく当院でしょう。。。損益分岐点のギリギリでやってます)

日本人の標準施術では、全顔で300~340ラインですが、最低でも200,000円はします。

その効果は折り紙付きで、約8割の方が満足を感じる効果を得ることができます。

頬のたるみだけでなく、目の下の小じわ、たるみにも効果があります。

半年から1年ぐらいで繰り返し施術を受けることで、さらに効果を維持することができるので、結局は一番コストパフォーマンスが良い治療だと思います。

 

ただし、唯一の難点は施術の際、強い「痛み」を感じる方が比較的多いところ。

超音波のビームが筋膜に直接あたるので、皮膚表面にクリーム麻酔をしても痛みを感じる方はガツンと感じます。

現在当院では、ロキソニンを2錠内服してもらい、痛みを軽減して受けてもらっています。

ただし、それでも痛いと感じる方はいらっしゃるので、今後は胃カメラなどの施術の際に使用する「ドルミカム」といった鎮静剤や、より鎮痛作用に優れた「プレセデックス」という除痛鎮静剤を点滴投与しながらの施術も考えています。

薬代が高いので有料にはなりますが、痛みは怖いけどウルセラは受けたい方には朗報です。

 

次に、お手軽でよいのは、前回のブログでもご紹介した「ロングパルスNdヤグレーザー」の中空照射です。

当院では「スペクトラピール」という施術になります。

スペクトラ

1064ナノメートルの波長をもったレーザービームを当て、真皮層を熱刺激することにより、真皮コラーゲンの再生を促します。

その結果、肌にハリがでて、たるみが解消されるのです。

こちらは、ダウンタイムもほとんどないので毎月エステ感覚で受けることができます。(ごくまれに皮膚に発疹ができて合わない方もいらっしゃいます)

お値段も比較的手ごろなので、当院でも人気メニューの一つです。

もちろん、引き上げのパワーはウルセラには到底及びません。

 

また、トリニティプラスで使う「サブライム」アプリケーターは、赤外線レーザーとRF(高周波)を同時に照射することができ、これまたコラーゲン再生を促します。

サブライム

 

 RF(高周波)のパワーで脂肪も減少しますので、サーマクールのような小顔効果もあります。

もちろん、3つのアプリケーターでRFパワーを重ねうちする「トリニティプラス」として治療する方が、より効果的であることは間違いありません。

 トリニティプラス

 

 

 

 

さらに、今後当院で採用すること決定しているのが、「インフィニハイブリッド」という引き上げマシンです。

5年前ぐらいに登場した比較的新しいRF治療器です。

インフィニ

いろいろなブログで紹介されていますが、ちなみにこちらの方のブログをご参照ください➔「かなえ譲公式ブログ」

もうすでに、機器のデモンストレーションを体験しました。

RF(高周波)ですから、ウルセラほどの引き上げはありませんが、肌のハリがしっかりと出ます。

何よりも、効果がしっかりでるのに痛くない施術ができるのが特徴です。これなら痛みでドロップアウトしてきた方々も続けることができます。

また他の機種とちがって、「上まぶた」に直接施術できます。

イオン導入など一緒に月一回ルーチンワークのように受けていただくと、少しずつの効果の累積が1年後には目を見張るものになることでしょう。

来年2月からは施術メニューに加わることになりますので、楽しみにお待ちください。

 

以上が、当院で(今後も含めて)施術可能な「たるみ改善マシン」です。

 

効果をしっかり感じるには、「ウルセラ」がおすすめ。

ゆっくりとじんわりと効果を出していく、もしくは「ウルセラ」の効果を維持して肌のハリも手に入れるには「サブライム」または「インフィニハイブリッド」です。

まだだるみは目立たないし、お肌のハリの維持をメインにして、ついでにたるみも防げたらいいかな、といった目的なら、「スペクトラピール」です。

たるみマシンにもいろいろありますが、この3機種あればトップレベルの治療ができます。

あとは、根気強く施術を重ねるだけ(これが一番大切!)ですから、一緒に頑張りましょう。

「美は、継続なり」の言葉は忘れるべからず、です。

ライフワーク、ルーチンワークとしての美容医療は人生を楽しく変えてくれます。

 

さて、最後に番外編。

ルートロニック社から、インフィニハイブリッドを購入決定しましたが、もう一機種併せて購入を決定しました。

それは、レーザー脱毛器「クラリティツイン」。

クラリティツイン

アレクサンドライトとヤグの2種類のレーザーを照射することができるので、「ツイン」の名がつけられています。

男性の濃いひげから、女性の細い柔らかい毛まで対応ができる究極の脱毛マシンです。

今まで当院で使用していた光脱毛器「プロウェーブ770」を遥かに超える利便性と有効性を兼ね備えていると判断しましたので、導入を決定しました。

はやりの「蓄熱式ダイオード」脱毛器の「ライトシェア」や「メディオスター」も考えたのですが、いろいろな意見を聞くと、やはり脱毛はアレクサンドライトレーザーなしでは満足のいく効果は出ないとの結論に至りました。

また、非常に優秀なエアクーリングシステムのおかげで、痛みがかなり少なくなっていますので、痛みに弱い方にも最適なマシンです。

これで、みぞぐちクリニックも自信をもって、あらゆる人にレーザー脱毛をお勧めすることができます。

エステ脱毛よりも、早く確実な効果をお約束するのが、医療レーザー脱毛です。

こちらも来年2月からの施術開始となる予定ですので、しばらくお待ちください。

 

みぞぐちクリニック美容皮膚科部門は、ますます充実してきました。

あとは部分痩身マシンかな?

おおっ、美容マシンの置き場所がだんだんなくなってきました!

そのうち院長室が倉庫に代わりそうです(泣)

 

投稿者: みぞぐちクリニック

2017.06.04更新

ウルセラ1

気持ちいい日曜日です。

こんな日は自然な空気と光の中でまったりとしたいところですが、まずは早起きしてブログ書きます。

 

さて今回は、昨年夏に新規導入したHIFU(ハイフー)治療器「ウルセラ」です。

発売から7年が経過しておりますが、たるみ改善マシンとしての能力は、他の韓国製マシンの追随を許さず、いまだトップをひた走っております。

写真は、昨日自分自身への「ひとりウルセラ」の一コマです。

顔には照射の目安となる、白いマーキングが描かれております。

ウルセラベクトル法

最近は、メーカー推奨の打ち方ではなく、クロスクリニックの石川先生が実践されている通称「ベクトル法」で打つようにしております。

ウルセラの照射ライン数は、頬180~200ライン、目下・目じり・眉上50~60ライン、顎下・頸部80~100ラインで、計300~360ラインが日本人の標準です。

当院では、頬は260~280ラインまで照射数を増やして、効果アップを狙っています。(何れも深さ4.5㎜と3.0㎜のトランスデューサーでの合計)

さらに表層のしわ、毛穴などの治療として、深さ1.5㎜のトランスデューサーでの照射を加えることもあります。

1.5㎜のトランスデューサーでの治療では、照射跡の発赤が1~2日残ることもありますが、やけど状態になることはありません。

 

ただし、HIFU(ハイフー)治療のデメリットである照射時の「痛み」は、個人差はあるものの、多かれ少なかれ伴います。

よくエステショップで「HIFU治療」を受けた方が、「痛みがほとんどありませんでした」とおっしゃることがあります。

鎮痛剤の内服もしくは点滴などを受けていない限り、無痛のHIFU治療はあり得ません。

超音波のビームでSMASや真皮コラーゲンを焼くわけですから、照射場所によって差はあっても、ちゃんと効果を出すためには「痛み」を感じるほどがっつり焼かなければなりません。

ですから、照射エネルギーをかなり弱くしない限り無痛にはなりません。

当然のごとく、そのような弱いエネルギーの治療では十分な効果を期待できません。

(そもそも、エステショップでのHIFU治療は医療法違反なのですが、、、)

 

たるみの悩みは、シミ・しわなどの悩みにくらべて相談件数は少ない傾向にあります。

それは、色調というものは変化が少しであっても目立ちやすく気になりやすいのですが、たるみというのはかなり進まないと自覚しにくい方も多いのです。

数年前の写真をみて、改めて「ああ、このころはたるみがない。。。」と嘆かれる方がほとんどです。

日々顔をみていると、確実にたるみは進行しているにもかかわらず、です。

そして、たるみがたるみをさらに呼んでくるのです。

進行しすぎたたるみは、ウルセラをもってしても、治療不可能です。

手術以外では、スレッド(糸)で引き上げるしかありません。

理想は、たるみの兆候が出始める40台前半からウルセラを年に1回、トリニティプラスを年4~6回(サブライムだけでもよい)を続けることです。

当院で施術した場合、費用は年間30~40万。

ひと月2~3万強です。

なかなか継続することはできない治療費用かもしれませんが、幸いにもそれだけの余裕のある方は、是非トライしていただきたいと思います。

 

そして、ボリュームロスによる変化(ゴルゴラインやマリオネットラインの形成)には、年に1回のヒアルロン酸の補充がベスト。

額や目じりの表情じわには、もちろんボトックス治療が必須です。

 

美容治療は継続が大事です。

少しずつでもいいから、何かを続けましょう。

当院では、こんな小さな内科・小児科に併設した美容皮膚科にもかかわらず、専門クリニックとほぼ同等の治療が可能です。

治療との相性もありますから、いろいろ試して、「私にはこれがあっている!」と思えばそれを最低3年は続けましょう。

 

鏡の中のたるんだ自分に慣れてしまったときが、女子として生まれてきた誇りと幸せを捨ててしまう時です。

それでは悲しいですね。

笑顔を忘れず、胸を張って背筋を伸ばして、人生を楽しむためにも、自分自身を磨いてください。

きれいに整ったお肌は、高級バッグや洋服よりも、あなたを素敵に輝かせます。

自分自身が一つの作品です。

世界に一つしかないマスターピースです。

いい加減に作っちゃダメです。

美容マニアにならなくていいから、マイナス5歳の素敵な女性で居続けましょう。

みぞぐちクリニックでは、そのお手伝いをさせていただきます。

 

そんな、こんなで今月は「ウルセラ」キャンペーンです。

新たなメニュー「ウルセラ・チークリフト」を試験的にメニューに加えます。

顎下、首、目じり、目下、眉上はしばらくほっといていいから、頬とフェイスラインのたるみを何とかしたい、予防したいという方に最適なメニューとなります。

頬とフェイスラインに限局して260ライン照射します.right arrow現在は360ライン照射にアップしております。

施術料金は定価150,000円(税抜)ですが、LINEお友達には期間限定のウルセラ割引クーポンを発行しますので、さらにお安くなります。

ウルセラはやってみたいけど高額でためらっている、というかたのお試し的なメニューにもなります。

年前に一度受けられた方も、もちろんご利用いただけるクーポンですから、再度トライも敷居が低くなりますね。

おそらく、西日本最安になるでしょうから、申し込みは多数になることが予測されます。

ご予約も取りづらくなることあるかもしれませんが、ご容赦ください。

よろしくお願いいたします。

投稿者: みぞぐちクリニック

2017.04.23更新

ゼオミン

今日はお天気が良いですね。ちょっと気温は低めですが、それでも春っぽい気候です。

最近は一般診療よりも、美容皮膚科外来の時間の方が忙しくて、テンションも上がりっぱなしです。

特に「しわ」の治療をご希望される患者さんが多くなってきております。

額のよこじわ、眉間のたてじわ、あごの梅干しじわ、目じりのカラスの足跡じわ、などなどボトックス治療で可能な部分は結構あります。

「ボトックス」とは、正しくは米国アラガン社のボツリヌストキシン製剤の商品名でありますが、昔からあまりにも有名であるため、日本国内では商品名がそのまま治療名として認知されております。

私も患者さんに説明するときは、「ボトックスでしわは目立たなくなりますよ」と言っています。

ただし、そのアラガン社の「ボトックス」も時の変遷とともに、いまや古い製品になりつつあります。

もちろん、日本国内では厚生労働省のお墨付きをもらってますのでまだまだトップシェアですが、最近では他のボツリヌストキシンを使用するクリニックも増えております。

当初当院ではアラガン社の「ボトックス」をメインで使用しておりましたが、現在はドイツ企業であるメルツ社の「ゼオミン(Xeomin)」をメインに使用しております。

ゼオミン2

本社はフランクフルトにあります。なんとなく「Germany」に信頼感がおけるのは、私が15年来のBMWオーナーだからでしょうか?

 

さて、この「ゼオミン」、他剤と比較して有利な点がいくつかあります。

従来、製造上の理由からボツリヌストキシン製剤にはヒト由来のたんぱく質が入っていました。

そのため、複合たんぱく質に対する抗体ができてしまう可能性があります。

定期的に比較的多量のボツリヌストキシン注射を受けると、この抗体が存在するため徐々に効果がうすれていく可能性があります。
ゼオミンはヒト由来のたんぱく質を少なくして製造することに成功し、抗体ができにくいと言われています。

日本よりも遥かに大きな美容医療市場であるアメリカにおいてもFDA(アメリカ食品医薬局)から、その安全性と効果を承認されています。

 

また、アラガン社のボトックスは常温保存では効果が減弱するため冷蔵保存が必須ですが、ゼオミンは常温でも安定しておりますので安心です。(それでも当院は冷蔵庫保存にはしておりますが。。)

肝心の効果は、アラガン社のボトックスと比較して何ら変わりはありませんので、従来同様の使用量で施術が行えます。

 

最近では美容皮膚科の情報が多くなり、ボツリヌストキシン治療の敷居もかなり低くなっておりますが、まだまだ一般的なものではありません。

「顔に針を刺すなんて怖い」「変な顔になったらどうしよう」などなど、不安要素がまだまだぬぐい切れない方が多いのでしょう。

実際にはトラブルの発生率は非常に低く、効果が出すぎても拮抗薬である程度効果を減弱させることもできますので、美容施術の中ではリスクが少ない部類に入ると思います。

 

よく患者さんから、「ボトックスって、3か月で効果が切れるから、3か月おきに受けないとダメなんでしょ?」と言われます。

もちろん基本はそうですが、くりかえし受けているとだんだん効果の持続期間が延びてきて、半年ぐらいは持続するようになります。

額などは特にそうです。半年持つなら月5,000円です。

それでつるんとした額が持続すると考えると、それほど高い治療ではありません。

注射の痛みは、冷却でいくらか抑えられます。

当院は34ゲージという非常に細い針で注入しますので、出血のリスクも最小限にとどめています。

 

しわ、たるみの予防は40台前半から行ってもやりすぎではありません。

むしろそのくらいから始めないと、時間経過とともにさらにひどくなります。

「しわ」が「しわ」を呼び、「たるみ」が「たるみ」を呼びます。

 

健康も美容も予防と継続が大切。

 

いつまでも素敵な女子・男子でいるためには、あきらめず、怖がらず、たゆまない努力が必要です。

お金と時間はかかりますが、見返りは十分あります。

 

美容は楽しく、長く、続けるものです。筋トレと同じ。

マニアになる必要はありません。

 

それが面倒であれば、そのまま「おじい」と「おばあ」に直行してください。

それは、それで味がありますので、悪いものではありません。

 

私は自分の美的感覚として、年以上に老いぼれていくのが許せないので、コツコツと努力しています。

それは、見た目のみならず、疾病予防にもつながると信じているからです。

 

男も女も、人生一度きり。

金持って死ねませんから、子孫のことなど考えず(笑)、自分自身に投資します。

 

皆さんも、フツーに老いていく自分自身が許せないのなら、思い切って美容皮膚科に飛び込んでください。

まずはカウンセリングからどうぞ。

 

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.10.27更新

ウルセラリフトプラス1

気温の上下が激しく、洋服選びに困る気候ですね。

クリニックでも冷房入れたり、消したりつけたりで忙しいです。

 

さて、写真は新規導入引き上げマシンの「ウルセラ」です。

超音波のビームで、お顔の筋肉および筋膜と皮下組織のコラーゲンに熱を打ち込み、強力な引き上げ効果を実現します。

メーカー側は、日本人用にライン数(1回にあてる超音波ビームを1ラインと表現します)を減らしたプロトコールを推奨しますが、やはり充分なライン数を当てたほうがきっちりとした結果がでます。

当院ではメーカー推奨の1.5倍のライン数で施術を行っています。

脂肪が多く、たるみのきつい方は、1回の施術だけでは効果を実感できないことが多いので、3ヶ月後にもう一度施術を受けられることをお勧めしています。(その際は、もちろん施術料金のディスカウントはありますので、遠慮なくご相談ください。)

また、ある程度の効果を実感できた方も、その効果を長く維持し、さらなる引き上げを狙うため、「ウルセラリフト」に「サブライム5回コース」をプラスした「ウルセラリフトプラス」というコースメニューをご用意しております。

ウルセラリフトで「筋膜」と「皮下組織」の両方に熱を加えて引き上げた後、さらに月に1回のペースで「サブライム」を施術し、「皮下組織」に熱を加えて引き上げます。

サブライム

これは、サブライムのアプリケーターです。

サブライム&院長

こんな感じで、ひげそり、、あ、いや、引き上げます。

 

ウルセラリフト「全顔」は、頬とフェイスライン、目尻、額に施術しますので、顔下半分だけのたるみ改善だけでなく、上顔面(下がってきた眉と目尻)が引き上がります。目も大きく見えてきます。

あまり上顔面にたるみがない方は、頬とフェイスラインのみの施術で良いと思います。これならば、150,000円(税抜)なので全顔よりお安く施術が受けられます。

ウルセラリフトプラスであれば、さらに50,000円の追加で、80,000円分のサブライム5回コースがついてきますので、かなりのお得感です。

 

「ウルセラ?あんな高い施術、でけんわ!」とよく言われますが、効果は半年から1年続くと考えると、1ヶ月12,500~25,000円の出費で済みますから、実はむちゃくちゃ高い施術でもないのです。

まだ当院HPにウルセラ専用ページがなく、グーグルで「ウルセラ 大阪」で検索しても当院がリスト上位には上がりませんが、有名美容皮膚科クリニックと使用するマシンと施術方法はほぼ同じだと思います。むしろライン数では当院のほうが多いかもしれません。

まだ予約が取りやすい今が、一番やりどきです。

たるみの最強治療器「ウルセラ」を是非一度お試しください。

 

★只今、秋のウルセラキャンペーン実施中!ウルセラリフト(全顔)¥200,000➡¥180,000(税抜)にディスカウントです。LINEお友達の方には、さらに数万円分の特典がございますので、登録&ご予約を!

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.10.07更新

ぐっと秋を感じさせる木曜の夜です。

木曜日は午前に美容皮膚科外来で施術し、午後は一般外来です。

トリニティ・プラスの施術はみっちり1時間わたくし自ら行いますので、なかなかの肉体労働です(笑)

にこやかに話しながら施術することもあるのですが、マスクと術衣の下は結構汗びっしょりになります。

特にしわ・たるみのアプリケーターである「サブライム」の施術は、気合が入るためか猛烈なアドレナリンがでます。

アプリケーター先端の電極を肌になるべく垂直に当てて、浮くことのないように細心の注意を払って施術します。

 

ところで、この「トリニティ・プラス」という施術は、「イープラス」という複合レーザー器機を使用して行う施術を指します。

これは、「しみ・くすみ」、「しわ・たるみ」、「肌の質感」をまとめて全部面倒見ましょう、という実に頼もしいメニューです。

東京では、私の敬愛する藤本先生の「クリニックF」のメインメニューですし、根強いリピーターが多いことで有名な施術です。

関西では、とくに南大阪では導入しているクリニックが少ないためか、まだまだメジャーでありません。

全国に70台しかない比較的レアな治療器機ということもあるでしょう。

 

一方、「イーマックス」という器機は昔からあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

じつは、この「イープラス」は「イーマックス」のパワーアップバージョンなのです。

イーマックスe-plus

向かって左が「イーマックス」。右が「イープラス」

似てますが、「イープラス」の大型液晶が時代の進化を感じさせます。

 

多くのクリニックでは、今だに旧型の「イーマックス」が現役でバリバリ働いてます。

当初はこの「イーマックス」でよいかな、と思ったのですが、どうせ買うなら、もっと効果のでる最新機種でしょ!とばかりに思い切って新型の「イープラス」を導入しました。

 

この「イープラス」は、「アンチエイジングのためのメインテナンス器機」です。

ウルセラほどの強力な引き上げ効果は見られません。

サーマクールのような強力な小顔効果は見られません。

ただし、月に1回からスタートし、連続5回ほどで効果が実感できたなら、次は3か月に1回のペースで受けられるとその効果を実感できると思います。

というか、ご自身では実感できなくても、周りが気づきます。

毎日顔を見ている自分は、案外変化に鈍感です。

久しぶりに会った友人に、「あれっ?なんかきれいになってるやん!なんかしたん?」と追及されて初めて気づきます。

 

とにかく、「最近、顔がくすんでいるようでなんかイヤ。毛穴も目立つし、元気のない肌で、小じわもあって、おまけに頬からフェイスラインがたるんできて、もう最悪~」とお嘆きの婦女子に最適です。

年のころで言うと、40代を過ぎた方々でしょうか?

でも、本当はその加齢徴候が出る前に、施術を開始して継続しておくことが非常に大切です。

実際はそのほうがコストパフォーマンスが良いのです。

老化がしっかり進んでからでは、元に戻すために掛かる時間と費用は倍どころではありませんから。

 

そして、美容は継続して、なんぼです。

継続しなければ、「老化」に負けてしまいます。

筋トレと同じで、若さと美しさを維持するには、当然ながら時間とお金の継続的な投資が必要です。

 

ご自身にあった施術をさがし、相性があえばそれを継続することで、「若さ」と「美」は手に入れることができます。

ですが、ほとんどの方が施術をちょこっとだけ受けて、中途半端なところでドロップアウトしてしまいます。

一握りのリピーターの方だけが、継続することによる恩恵をうけています。

営業トークみたいで申し訳ないのですが、やはりこれは真実です。

 

せっかく、女性としてうまれてきたのだから、美しさと若さをとことん追求しましょう。

「おしゃれ」に気をつかうように、「自分自身の肌」にも気をつかいましょう。

われわれ男性からみても、自らを磨くことに努力している女性は素敵に映ります。

 

トリニティ・プラス、一度体験してみてはいかがでしょうか?

当院では、初回お試しを27,000円(税こみ)で受けて頂けます。

ただし、あくまでもこれはお試しです。1回の施術で見違えるような効果は期待できません。

メーカー側は「この機械は、即時効果があります!」などと言いますが、単純に熱による浮腫が起こり腫れているだけです。

顔の脂肪をアプリケーターでぐいぐい押し付けるので、脂肪がやや上方に一時的に移動し、ひき上がったように見えるだけです。

本当の効果はじわじわと訪れるのです。

継続することで、累積効果が生まれ、半年後にはコラーゲンがたっぷりの引き締まった美白なお肌をゲットできるのです。

こんな言い方すると、誇大広告で訴えられそうですが。。。。(笑)

「効果には、個人差があります。」

こう言わないとだめですね。

悲しいけど、これも真実ですから。

まずは、受けてみなければわかりません。なんでもそうです。

 

何もしなければ、何も生まれません。

それなり投資をしなければ、何も手に入れることはできません。

ただただ、時間が過ぎ去り、老いぼれた自分が残るだけです。

 

花の一生は短く、人生は一度きり。

「もう少し、老化が進んでから」では、遅すぎます。

美しい自分を維持することは、楽しく生きる意欲にもつながりますから、積極的に美容医療を楽しんでほしいと思います。

 

次回は、アンチエイジングのドクターズサプリのご紹介です。

お楽しみに。

 

 

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.09.30更新

ウルセラと一緒

9月末とは思えない暑い日が続いてますが、夜はチョと涼しいですね。

さて、2か月まえに新規導入したウルセラですが、スタッフや特別モニターさんに施術を受けてもらい好評を頂いております

症例を重ねていくと、メーカー推奨の打ち方をそのまま実施するよりも、オリジナルでやるほうが効果が出るような気がしてきました。

おそらく、他のクリニックの先生がたも打ち込んでいくうちにオリジナリティを出しているのでしょう。

全体的に「まんべんなく」というよりも、顔の形状を見ながら、「ここは強く重ねて」と打ち込むライン数を変えたほうが、効果を実感しやすいのではないかと思っています。

YOU TUBE上でウルセラリフトの原理をわかりやすく説明したものがありました。(他人のふんどしで相撲を取らせていただきます。。。失礼)

こちらをクリック➔https://youtu.be/ojJ2W488G6Q

 

人によって痛みの感じ方は違います。

全然我慢できるかたと、めちゃくちゃ痛いと訴える方とその感じ方は様々です。

ただし、痛みに関しては、ロキソニンなどの鎮痛剤の内服や、胃カメラで使用する鎮静剤「ミダゾラム」の点滴下での施術でなんとか緩和できそうです。

特に鎮静剤ミダゾラム(商品名:ドルミカム)は、早く覚ますための拮抗薬(商品名:アネキセート)があるので安全です。

ドルミカムを使えば、眠っている間に施術できますので、ウルセラ独特の痛みを感じることがありません。

今後はオプションで設定予定です。

(それにしても、「ドルミカム」って、「dream」が「come」するみたいで、いい名前ですね。よく眠れそう。)

 

ウルセラをやっているクリニックが、近隣であるのかググってみると、ありました、ありました。

奈良の王寺です。

「Pメディカルクリニック(仮名)」 

美容形成外科+美容皮膚科+エステもやってる本格クリニックです。

ウルセラのお値段を見てみますと、「全顔セット 432,000円」(!!)

T須クリニック並みのお値段です。。。。

ひゃあ、奈良にはお金持ちが多いのか??

これで効果がでなければ、星一徹にちゃぶ台ひっくり返されそうです。

でも、ひっくり返されないのは、しっかり打ち込めば、90%近くの有効率でウルセラリフトの効果が実感できるからでしょう。

 

機械の値段と消耗品であるカートリッジの値段と医師の時給から換算した適正価格は、当院では「全顔 216,000円(税込)」です。

私はメーカー推奨より多めのショットをする方なので、それだけ効果がでる確率が上がります。

トリニティ・プラスの「引き上げ」アプリケーターである「サブライム」を施術するときにも、普通は1000ショットぐらいだそうですが、私は1600ショットぐらい打ち込みます。

もちろん、ショット数が多いほうが熱が多く入りますので、より効果を期待できるのは当然です。

これができるのも、私自らがすべての施術を担当し、責任をもって治療にあたるからです。

ルーチンワークのようにスタッフ任せの流れ作業で済ませないからです。

思うように施術効果が出ない人もいらっしゃいますが、その際はできるだけ他のサービスを付加して満足度アップを心がけています。

せっかく、数ある美容皮膚科の中から当院を選んでくれたのですから、ときには利益度外視をしたって、いーんです!

川平慈英

ふぅ、、、我ながら、美容皮膚科にかける意気込みはアツいと思います。

内科認定医、循環器専門医でもあるが、漢方医でもあり、小児科もやりながら、美容皮膚科も極める。

ときには人生相談も請け負い、患者とともにこっそりと泣く。

毎日がエキサイティング。(疲労度は半端ねぇ、ですが)

これこそ、アンチエイジングの秘訣かもしれませんね。

 

そろそろウルセラも、キャンペーン第2弾、ぶっこみます。

体験しないとわからない、3Dリモデリングの世界を、是非体験していただきたいです。

 

次回は、トリニティ・プラスの話題です。お楽しみに。

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.09.08更新

ウルセラ&高橋先生

日中はまだまだ暑いのですが、朝と夜は秋の訪れを肌で感じる今日この頃ですね。

今日は、夜診終了後に宝塚ヒルズクリニックの高橋先生が来院してくださいました。

高橋先生は新進気鋭の美容皮膚科医で、今、宝塚、いや西日本で最も熱い「ウルセラシューター」ではないかと噂されているドクターです。

4年前に宝塚の「雲雀丘花屋敷」にご開業されたとのこと。

その後2年前にウルセラを導入されてから、あれよあれよと言う間に施術件数が増えて、いまでは宝塚はもとより、大阪、奈良、そしてはるか遠方からのお客様で予約一杯のクリニックに成長しております。

現在の利益優先の美容皮膚科業界に物申す!とばかりに、低料金と親身の施術で多くのリピーターをゲットされております。

その生きざまは、先生のブログにしっかりと物語られておりまして、読む人をグイグイと引き込む面白さがあります。

3か月ほどまえに、クリニックFの藤本先生が来阪された際、同じ会場でお姿を拝見したのですが、その場では会話することもありませんでした。

当院がウルセラを導入し、これからのトップメニューに掲げていくにあたり、今最も旬な先生に会いたい!とのことで、J-MECの営業担当にお願いして、高橋先生にお越しいただきました。

いや~、やっぱり成功する先生は魅力がありますね。そして、スッと先生の世界に入っていける安心感がありますね。

この先生なら、お任せしてもええかな?と思わせる何かがあります。

1時間程度でしたが、ウルセラの話、トリニティプラスの話、お互いの開業までのいきさつなど、内容の濃い時間を過ごさせていただきました。

高橋先生のところには、HIFUを使った引き上げの機械はウルセラのほかに、韓国製が一つ置いてあるのですが、やはりウルセラの洗練度にはかなわないとおっしゃってました。

施術料金はその韓国製機器のほうがウルセラより安いのですが、やっぱりお客様はウルセラに戻るともおっしゃってました。

やはりウルセラは今世紀では最高の「結果を出せる美容機器」です。

「患者満足度87%」は、嘘じゃないのです。

だからこそ、各クリニックは強気の値段なのでしょうね。

ただし、適正価格かどうかと言えば、大手クリニックはやや宣伝広告費を上乗せしすぎかな?と思います。

高橋先生は、医療の質を落とさず、無駄なコストを削減して、西日本最安値のウルセラを施術されています。

当院も、美容皮膚科診療ではあくどい商売はするつもりはありませんので(笑)、価格は極力抑えています。

まだ、HPにも詳細は載せておらず、ただ料金表のみですが、そのうちウルセラの良さをアップしていきます。

それまでは、このブログの読者の皆様は、高橋先生のHPで研究してくださいね(笑)

素晴らしい高橋先生のHP&ブログはこちら⇒「宝塚ヒルズクリニック」

 

40歳を超えたら、シミ・くすみ治療も大切ですが、しわ・たるみのケアも開始です。

40歳からコツコツ引き上げておけば、10年後、20年後には、同世代と比較してトンでもないほどの差がついているのは間違いありません。

筋トレとおなじで、一朝一夕で「美」は造られません。

それ相応の時間とお金を投資しないと、手に入れることはできません。

よく考えてみると、人生の成功者は全てそうです。

「一攫千金、濡れ手で粟」なんてことはありません。あったとしても、長続きしてませんよね。

 

これは高血圧症や高脂血症の治療にも言えます。

よく患者さんからは「先生、このお薬、一生飲まなければいけないんですか?」と聞かれます。

私はいつもこう答えます。

「いいえ、いつでも止めることができます。止めれば血圧やコレステロールの値がもとに戻るだけです。そして、あなたの血管が年齢以上に年を取っていくだけです。」

それでいい人は、それでいいのです。

健康寿命が短くなるリスクを背負う覚悟あるならば、それでいいのです。

医者から言われるから、ではなくて、自分の健康寿命を延ばすにはどうしたら良いのか、自分で考えなければなりません。

 

美容でも健康でも、「自分はどうありたいのか?」をまず考えることです。

美容オタク、健康オタクになる必要はありません。

「生き生きと背筋を伸ばして、美しい健康的な人生を生きる。」

そのために何をしたら良いのか、自分なりの答えを出して、毎日粛々と実践すればよいのです。

 

適切なアドバイスをくれるかかりつけ医が必要であるのは、美容の世界も健康医療の世界も全く同じです。

皆様の目的達成のため、さまざまな手法を紹介し、援助をする専門家としてお手伝いさせていただくのが、我々医師の役目です。

「美容も、健康も、まずはみぞぐちクリニックに聞け!」と言われるように、常に知識と人間性のアップデートは欠かさないように日々精進いたします。

 

しわ・たるみのケアの王道は、「ウルセラプラス(ウルセラリフト1回+サブライム5回コース」で⇒料金はこちら

 

 

 

 

 

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.08.03更新

先日7月31日(日)は、キュテラ社主催のスモールミーティングに参加してきました。

私の敬愛するクリニックFの藤本先生を講師にお招きし、キュテラ社製品である「トゥルースカルプ」を使った、顔面の引き締め効果について勉強させていただきました。

7月31日キュテラ社ミーティング

今年藤本先生は、大阪に来ることが多くなっているようですが、我々にとっては東京に行かなくとも第一線で活躍される高名な先生のお話しを聞くことができるのは、まったくもってうれしい限りです。

 

TS

さて、このトゥルースカルプ、もともとはボディの痩身機器として売り出されたのですが、他社製品との比較においてやや劣性との評価もあって、今一つボディ痩身機器としてのシェアが伸びずでした。

ところが、写真のようなハンドピースを使用して、顔面の脂肪に熱を加えると、5回もすればかなりの効果が現れ、フェイスラインもすっきり。

脂肪も減少するばかりでなく、コラーゲンもがっちり増やして、サーマクールに匹敵するタイトニング効果を生み出してくれるマシンとして、最近はその評価が上がっているようです。

クリニックFでは、あまりの人気ぶりに予約が取れなくなり、急きょもう1台購入したとのことでした。

 

RF(高周波)を使用した痩身マシンは他にもありますが、いずれも45度前後の熱を皮下組織に存在する脂肪層にじわじわと与えて、最終的に死滅させ、吸収させるという原理には変わりありません。

あとはRFをいかにして、皮下組織に送り込むか?

各社工夫し、それが機械の特徴になっているわけです。

 

痩身のニーズは少なからずありますので、当院としてもマシンのラインアップに加えたいところですが、さてどれにしましょうか?

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.07.16更新


ウルセラ

先日ウルセラを藤本先生に打ってもらった後から、ウルセラ購入熱がメラメラと燃え上がってしまい、とうとう購入に至りました。

南大阪では恐らく当院が初導入ではないでしょうか?

(天王寺でも導入している医療機関は調べた限りではありませんでした。)

 

私がこのマシンにほれ込んだのは理由があります。

まず、第一にかなりの効果が実感できると自らが体感したこと。

先日のセミナーの際に、左頬にかるく打ってもらったのにもかかわらず、日を追うごとにじわじわと引き上がっていくのが明らかにわかりました。

もちろん無痛ではありませんが、私自身は全くがまんができる痛みでした。

デモンストレーションで当院の師長がその痛みを体験しましたが、レーザートーニングでも「痛い!」と感じる師長でも、「手に汗かいたわ・・・」とは言うものの、決してがまんできない痛みではありませんでした。

痛みに弱い方でも、鎮痛剤の筋肉注射および点滴で何とか痛みのコントロールはできると思います。

 

googleで「ウルセラ」と検索してみると、山のような情報がリストアップされます。

7年前にセンセーショナルな登場をして以来、たるみ治療に関してはいまだウルセラを超えるものはありません。

効果および安全性に関しては、韓国製の模倣品をはるかに引き離す実力です。

 

40歳を超えて、なんとなく頬とあご下がたるんできた、実感されている方に最適な治療法です。

効果の持続は6か月から1年と言われています。

もちろん、回数を重ねれば持続期間は延びていくと思います。

 

ウルセラリフトの料金設定ですが、今のところ下記を予定しております。

全顔(頬、あご下、目尻、眉上):¥200,000

頬・あご下:¥150,000

 

当院のたるみ治療のコンビネーションとしては、

①年に1~2回、ウルセラリフトで顔面の筋層を引き上げる

②1~2か月に1回、サブライムでコラーゲンを含む皮下組織を引き上げる

オプションとして、

①たるみの一因となる脂肪(頬、あご下)を「輪郭注射」で減量する

以上を繰り返せば、かなりの変化が期待できます。

 

年間の費用としては

ウルセラリフト・・・¥150,000~¥400,000/年

サブライム・・・¥80,000~¥160,000/年

合計で、¥220,000~¥560,000/年

月当たりに換算すると、¥19,000~¥47,000ですから、決して手の届かない高額治療ではありません。

リフトアップを謳う高級基礎化粧品は即効中止して、ビタミンA&C&Eの入ったシンプルなコスメのみを使用し、余った資金を施術に回せば、今までに体験しなかった目に見える効果が実感できます。

(ウルセラリフト全願とサブライム5回コースのセットメニューとして、「ウルセラリフトプラス」を¥250,000(税抜)で設定します)

 

エステでリラックスするのも精神衛生上良いことですが、本当に「変えたい、変わりたい!」と強く思うならば、美容皮膚科での施術を一度体験してみてはいかがでしょうか?

 

私たちは生き物である以上、確実に老化していきます。

筋肉と靭帯がゆるみ、コラーゲンは減少し脂肪は増え、否応なく重力に引っ張られてたるみは生じます。

昔なら、「仕方ない、歳だもの・・・」とあきらめました。

手術という方法はありましたが、そこまで踏み切れない方が大半でした。

いまならば、メスを用いることなく、人に気付かれることなく、自然な形で「顔の老化現象」を遅らせることができます。

場合によっては、時計の針をもとに戻すことができます。

 

我々は良い時代に生まれました。

少しの勇気といくらかの資金で、気分上々の「美」を手に入れることができるのです。

 

但し、美容に限らず何事もそうですが、「継続」することが大切です。

患者様からよく聞かれるのが、「先生、美容の施術も効果があるのはわかるけど、一度やったら、ずっとやらないと維持できないですよねぇ」というお言葉。

これ、まったくの真理です。

考えてみれば、物事を成就し、成果を維持するには、「継続」しなければならないのは当たり前のことです。

一回やれば、一生その状態が持続するなどありえません。

毎日の積み重ねが5年後、10年後に差が出てくるのです。

その努力と継続が面倒だ、と思う方は、結局何も手に入れることができません。

 

装飾品とブランド品で飾られたたるんだ顔の自分と、シンプルなTシャツとジーンズが似合う引き締まった顔の自分と、さて、あなたが目指すのはどちら?

 

投稿者: みぞぐちクリニック

2016.06.13更新

藤本先生と

今日は、JMEC主催の「大阪ユーザーズミーティング」に参加してきました。

美容レーザー界では世界的にご高名な、クリニックFの藤本幸弘先生をお招きしての開催でした。(HPはこちら

この会が開催されるに至ったのは、JMEC営業担当の野々村さんの努力があったからこそ。
「イープラスのエキスパートである藤本先生になんとかレクチャーいただけないか?」と常日頃から彼にしつこく言っていたら、律儀にも上司に進言してくれたようで、今回の実現に至りました。

(クリニックFでは、イープラスでの施術が売上の6割以上を占めていて、人気メニューかつ稼ぎ頭とのことです)

藤本先生の講義はこれまでにも幾度も拝聴させていただきましたが、聴くたびにその理路整然とした展開に「うむむ、すごい」と唸るばかりでした。
今回も、内容はレーザーの理論からクリニック運営に至るまで、多岐にわたっており、そのどれもが当クリニックの今後の展開に役立つことばかりでした。

レクチャーのあとには、ハンズオンセミナーを1時間ほど設けて頂いて、実際にイープラスとウルセラを私の顔に打っていただきました。
「こんな機会滅多にない!!」とばかりに、打ってもらいながら、遠慮なくあれこれと質問を投げかける始末でしたが、それに藤本先生は丁寧に答えて下さいました。
それも、やはり理路整然と!

トップクラスの先生は、やはりすごい。
生で身近でお会いすると、そのオーラがグイグイきます。

他にも7名の先生方が参加されていましたが、皆様ちょっと遠慮がちだったおかげで、質問したかったことを全て聞くことができました。
なんてラッキーな1日だったことでしょう!!

最後に藤本先生と記念撮影。

南大阪で総合診療のかたわら、地道に美容皮膚科の道を究めようとメラメラ燃えている私にとって、藤本先生はまさしく「神」のような存在ですから、一緒に写真がとれて素直に嬉しい!!

今回は大好きな芸能人にあったようなブログになりました(笑)
明日から大阪一のイープラスの使い手となるべく、努力することを心に誓います.

全国でイープラスは70台稼働しているそうです。もっとあるのかと思いましたが、なんせ1000万超の高い機械ですから。。。。

自分で言うのもなんですが、このような優秀かつ希少なレーザー機器が八尾にあるのですから、体験しなくては損というものです。

しかも、トリニティプラスが東京の半額以下の価格で受けることができるなんて、そうあるもんじゃないです。

ちなみに、トリニティプラス5回コースのお値段は、クリニックF:¥675,000、みぞぐちクリニック¥216,000で、おいおいホンマか!?という感じです。

それから、ウルセラはショット数を片側40発ぐらいに限って、頬の範囲だけに打ってもらいましたが、この程度であればあまり痛くありませんでした。
これは意外な体験。(ただし、私は結構痛みに強いほうですので、、、、)
サーマクールのコメカミおよび額打ちと組み合わせると、イイ感じの効果が出るということです。

6月決算の今、ウルセラは7万ドルぐらいで買えるそうです。
6万ドルぐらいになったら、買いますが。。。
(野々村君、このブログ読んだら、すぐに上司にかけあってくれ!)

 

只今、みぞぐちクリニックでは、しわ、しみ、たるみのトータル治療「トリニティプラス」を初回のみ¥27,000(税込)でご体験できます。

もちろん、1回のみで完結する治療法ではありませんので、「これなら、続けられる」ということをご理解ご納得いただくための、良い機会と思っていただければ幸いです。

それでは、皆様にとって今日よりも明日が、元気で素敵な日になりますように!

 

 

投稿者: みぞぐちクリニック

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