ヒアルロン酸&ボトックス治療

ヒアルロン酸注入療法

美容医療の垣根が低くなり、もはや特別なことではない状況ですが、外科的な治療を避ける方は少なくありません。
全世界的な傾向では、美容外科的な手術件数は年々減少し、代わりにヒアルロン酸やボトックスなどの注入療法の件数が増えています。
その背景には、良質なヒアルロン酸の開発と注入針の進化によって、安全で効果が持続するヒアルロン酸注入療法が可能になっていることが挙げられます。

当院では、皆様に安心して施術を受けて頂けるように3つのこだわりをもって施術に当たっています。

こだわりその1 常に最新かつ定評のあるヒアルロン酸を使用します。

当院で採用するヒアルロン酸は、スイスのテオキサン社が販売している「テオシアル」シリーズとフランスのVIVACY社の「スタイレージ」シリーズの2つです。

ヒアルロン酸の世界にも年々進化が見られますが、この2つは2015年現在で最新かつ定評のあるメーカーの製品です。

こだわりその2 院長自らが丁寧かつ安全な施術を行います。

顔面の解剖学をしっかりと把握し、一流の講師よりレクチャーを受け、さらには学会で最新知識を得た院長が、おひとりお一人のニーズに合わせた施術を行います。
初回施術はカウンセリングを含め、お一人に1時間前後のお時間をとらせていただいております。
また、注入針は先端がとがっていないカニューラ針(30G)を基本としています。
内出血発生や血管内への誤注入を避けるためにはコストを惜しみません。

こだわりその3 できるだけ安価な料金設定を心がけます。

どんなに良い治療でも、実態に見合わない高すぎる治療では受けて頂くことはできません。
広く皆様に施術を受けて頂けるように、納得できる料金設定を心がけております。
皮膚麻酔、カニューラ針の追加料金は発生しません。

ボトックス治療

顔のしわ、特に「額」、「眉間」、「目尻」には表情筋によってつくられるしわが年齢とともに認められるようになります。

最初は浅かったしわも、年を追うごとに深くなり、ついには深く刻まれる結果となってしまうこともあります。

 

ボトックスはボツリヌス菌から抽出された成分であり、筋肉の収縮を一定の期間止めることができます。

その作用を利用して、動いて欲しくない表情筋の収縮を抑え、しわの形成を止めるのがボトックス治療です。

 

以前は、過剰な注射量による弊害で、表情が無くなった不自然な顔となるケースもありましたが、注入個所や注入量の工夫によって、その心配もなくなりました。

過剰な治療を防ぐために、当院では基本的に施術を2回にわけて完成させるようにしています。

1回目の治療で不十分であれば、2週間後の再診時に追加注射をいたします。(追加料金は不要です)

輪郭注射

「輪郭注射」は、ヨーロッパ伝統のメゾセラピーです。天然のメディカルハーブ由来の成分を主要成分としており、従来の脂肪融解注射とは異なり、痛みや腫れ、かゆみなどの副作用は一切ありません。

 

 

 

 

~このようなお悩みをお持ちの方に~

①頬、フェイスライン、アゴ下のたるみが気になる。

②法令線、マリオネットラインを目立たなくしたい。

③あごのラインをシャープにしたい。

 

血液やリンパの循環を促し、顎下や頬などの代謝を促進し、脂肪を分解してスッキリとさせます。

施術は10分程度の短時間で終了し、ダウンタイムもありません。治療後はお化粧をしてそのままお帰り頂きます。

効果の早い方で翌日から、通常は3~5回めあたりから、脂肪減少効果が実感できます。

ベビーコラーゲン

加齢とともに目立つしわの治療には、多くの場合ヒアルロン酸が使用されますが、目元などの皮膚の薄い部分では、軟らかいヒアルロン酸を使用しても凸凹ができてしまい、なんとなく不自然になる場合もあります。

 

最近のフィラーをつかった注入系治療では、「なるべく自然な感じで」とのご注文をよく頂きます。

ヒアルロン酸では、難易度の高い目周りの治療を満足のいくレベルにまで持ち上げてくれるのが、この「ベビーコラーゲン」です。

 

従来の牛コラーゲンとは異なり、ヒト由来の「Ⅲ型コラーゲン」を50%も含みます。

「Ⅲ型コラーゲン」は赤ちゃんの肌にたくさん含まれるコラーゲンであり、お肌にみずみずしさを与えてくれます。

 

注入後はそのなめらかな性質のため、ヒアルロン酸より自然な仕上りとなり、細かいしわの修正にも最適です。

しかも、一旦注入されたのちは、ご自身のⅢ型コラーゲン増生が促されるため、自然な効果が長持ちしやすいと言われています。

 

深いところにしっかりとした保持力のあるヒアルロン酸をいれ、表面にはベビーコラーゲンを使用するハイブリッドな注入法もあります。