ドクターMの「美と健康のかかりつけ医」ブログ

2018.12.16

痛みが苦手、でもリフトアップしたい方に。ウルトラセルQプラスはいかが?

12月も半分終わりましたね。

そして、クリスマスに突入からの、大晦日、お正月となんだか落ち着いているんだか、あわただしいんだか、わからない時節になってきますね。

相変わらず、今年も年賀状のプリントできていません。

「もう、年賀状はいらんわ」

と毎年思いながら、やっぱり書かないと気が済みませんね。

そういえば、勤務医時代の恩師も「もう、年賀状は書きません。インターネットで送ります」と今から20年近く前に宣言してました。

ほんとに書きたい人だけに、書きたいですね。

さて、今日のお題は、噂の「痛くないたるみ治療器」と評判の、「ウルトラセルQプラス」です。

実は、もう買いました。

スタッフルームに、ひっそりと置かれています。

「ウルトラセルQプラス」については、以前ブログでもアップしてますが、こちらの有名女医先生ブログの方が、説得力あるかと思います。

こちらをどうぞ⇒「麗ビューティークリニックブログ」

目元周囲もガッツリ照射できる、2.0㎜のカートリッジも用意されております。

 

さて、HIFU治療器の最高峰は、なんといってもウルセラです。

このマシンを凌駕するものは、この世にまだ存在しませんが、なんせ痛い。

でも、ウルセラはMaxパワーで打ってこそ効果バツグンですから、痛いからといってパワー弱めちゃダメなんです。

 

わかりやすく例えると、ウルセラのパワー調整は、昭和の扇風機みたいに「最強、強、中、弱」に分かれています。

そして、「最強」で打たないとしっかり効果が出ません。

痛みを和らげるために、その下のパワーにするとがっくりと効果が落ちます。

高額な値段に見合う効果がでないので、「不満足」になります。

 

その短所を改善したのが、「ウルトラセルQプラス」です。

「痛みが少ない」と言われるのは、主には次の2点が関係します。

①パワー調整が、0.1ジュールずつ上下できるので、痛みの我慢できるギリギリまで上げることができる。

②超音波の焼灼する点がウルセラに比べて小さい

なので、ウルトラセルQプラスでは、照射ライン数をウルセラの1.5倍くらいに上げないと効果が出てきません。

さらに、施術間隔を3~6か月に1回ぐらいにする必要があります。

ですが、施術料金はウルセラの半分程度になりますので、とりあえず、お財布にも優しいと言えます。

当院では、できるだけリーズナブルな料金で施術をお受けいただけるよう、努力いたします。

お正月明けには、正式な料金設定が確定しますので、ご期待ください。

 

そして、今週のおまけ。

エンビロンCクエンスシリーズの、旧パッケージ商品のバーゲン価格です。

今回は、Cクエンスシリーズのセラム3を2本のみのご奉仕です。

前回同様、ブログ読者&LINEお友達&直接来院でのご購入できる方のみです。

お取り置きはご遠慮いただいております。

販売価格は前回と同様です。

よろしくお願いいたします。