ドクターMの「美と健康のかかりつけ医」ブログ

2019.06.20

夏、始まります。美白、必須です。

6月も後半、そろそろ夏が始まります。

女性にとって紫外線がバンバン降り注ぐ嫌な季節です。

お化粧しても、日焼け止めぬっても、汗で落ちまくったりします。

「塗る日焼け止め」はもちろん、最近では「飲む日焼け止め」がマストアイテムになりました。

当院では、「ソルプロ ホワイト」が人気です。お値段も良心的な4,500円(税別)。

(7月1日からは5,000円に値上げですが、ポイント500円分つきますので、実質税別4,500円です。)

「紫外線から身を守ること」=「老化防止」はすでに常識となりました。

「ソルプロ」で紫外線を防御したら、エンビロンなどでビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを肌に入れることも忘れずに。

さらにシミ、肝斑のできやすい人は、トランサミンの内服も効果的です。

内服がお嫌いの方には、お勧めのドクターズコスメがあります。

それが、これ、

「ナビジョンDRシリーズ」(クリックでナビジョンHPに飛びます)

資生堂がクリニック用に特別仕様として作製しているドクターズコスメです。

一般には同じものは販売されていません。

資生堂といえば、木村文乃さんがイメージキャラクターの「HAKU」が有名です。

以前より、美白成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム)」を主体にして、一般コスメとして販売されています。

お値段は1~2か月分で5,000~6,000円前後です。

もちろん、この「ナビジョンDR」にも「4MSK」は配合されておりますが、それだけではありません。

「m-トラネキサム酸」を配合しているのが最大の特徴です。

内から外からトラネキサム酸を導入することで、肝斑の抑制やシミ予防に効果が期待できます。

「じゃあ、HAKUに市販の安いトラネキサム酸コスメ加えたら、同じじゃないの?」という疑問もあるでしょう。

ところが、それが違うんです。

キーワードは「抗メラノ機能体」です。

下の動画をご覧ください。

どうですか、資生堂、すごいですね。

 

そしてとうとう一般向けとして、今年3月に「トラネキサム酸」と「4MSK」の両成分を配合した、「HAKU メラノフォーカスV」を10,800円で発売されました。

おっと、「それじゃあ、HAKUをアマゾンで買えばええやん」というのは早計です。

「ナビジョンDRシリーズ」は、「抗メラノ機能体」としてトラネキサム酸と4MSKを含むところは「HAKUメラノフォーカスV」と同じですが、

表皮基底膜の保護成分「ステムランDG」という新成分を配合しているのがHAKUとの大きな違いです。

この「ステムランDG」については、次回ブログにて詳細をお伝えしようと思います。

ナビジョンDRシリーズでは、「TAホワイトローションn」に「TAホワイトエマルジョンⅠ(みずみずしくうるおうタイプ)」もしくは「TAホワイトエマルジョンⅡ(しっとりうるおうタイプ)」のどちらかを併用し、単独使用を超えた相乗効果を狙います。

市販のHAKUをさらにパワーアップさせてものと理解して良いと思います。

 

化粧水⇒乳液とくれば、次は「美容液」とくるのが、日本の化粧品セオリー(?)ですが、これだけで完結しても十分かと思います。

さらに上を目指す方であれば、「TAホワイトエッセンス」という美容液もあります。

ナビジョンDRシリーズが好き、という方ならば同じラインでそろえると気分はアガりますね。

ちなみに、お尻についている「n」の文字は「new」の意味です。最近リニューアルしたので旧製品と混同しないようにつけているようです。

(※旧製品にはステムランDGが含まれていないようです)

気になる方は、受付スタッフまでお申し付けください。

 

【ポイント制度導入のお知らせ】

6月より、美容皮膚科施術、ドクターズコスメの商品代金(税別)の10%をポイント付与する制度が始まりました。

(ドクターズサプリは7月1日からの適応になります。)

スマホにアプリをダウンロードしていただくか、ポイントカードを作っていただくかのどちらかになります。

貯まったポイントは、次回からのお支払時にご使用できます。

期限は最終付与日から1年間ですので、ご注意ください。

よろしくお願いいたします。

 

2019.05.26

ダーマペン4はフラクショナルレーザーよりも強し!?

ゴールデンウイークで緊張の糸が切れたまま。ブログ更新もなく、日々バタバタと過ぎていきます。

人生はこんなふうに生きていこうと思えば生きていけるわけで、自分で自分を律さなければ、ただ「なんとなく存在している」状態になります。

自分はやっぱりエネルギーにあふれて生きていたい人種なので、月一はTOKYOで刺激を受けなくちゃなりません。

というわけで、5月も終わりですが、今回はPRSSさん主催のセミナーに参加してきました。

場所は品川。自宅から品川まで、関空⇒羽田⇒東急と乗り継ぎ、実は2時間ちょいでいけます。

PRSSのセミナーでは、自社で取り扱う海外の商材をご紹介いただくわけですが、日本国内にいる限りは、このような最新知識をいただく機会は非常に大切です。

今回の目玉は、昨年新しく第4世代になった「ダーマペン4」

ダーマペンは、オーストラリアのダーマペンワールド社が2010年に上梓した、ハンディタイプのニードルマシンです。

短いスパンで改良を重ね、10年も経たないうちにもう4世代目が登場です。

今回のバージョンアップは、ニードルの数を12本から16本に増やしただけでなく、感染に対する安全性もアップして、2世代くらいの進化のようです。

ではダーマペンとは、一体何を、どうするものなのか!

 

まずはYOUTUBEの動画からどうぞ。

どうでしょうか?英語はわからなくとも、なんとなく雰囲気をつかんでいただけたでしょうか?

 

いまひとつ、わからない方のために、非常に簡単に、いつも外来に高齢者用カートを押しながらやって来る山本トメ(仮名、86歳)さんにも理解できるように説明してみましょう。会話形式で、ハイどうぞ。

 

私:「このダーマペン、皮膚の奥の方まで、ブスブスと穴を開けてワザと傷つけて、そのあと傷が自然に治ることを利用して、お肌をきれいにしていく治療なんやで」

トメ:「ほー、そんなえらいことして、大丈夫なんかい?」

私:「全く大丈夫やで、トメさん。結構前から炭酸ガスレーザーやニードルRF(高周波)で、顔の皮膚に穴開けて、毛穴やニキビ跡や小ジワなんかも治療してたし。」

トメ:「ほんでも、顔に穴なんか開けられたらたまらんわ!めっちゃ痛いんちゃうの?」

私:「そこそこ。針が細いからな。きっちり麻酔クリーム塗りたくって、ボワーってしてる間に、ビビビッってやってそれで終わりや。」

トメ:「ふーん。その昔からやってる炭酸センベイやらヌードルやらと比べて、新しい「だるまパン」ちゅーやつはどうなん?」

私:「食いもんじゃあらへんがな。炭酸ガスフラクショナルレーザーは、穴開けるときのレーザー熱の影響で3,4日真っ赤っかになってまう。しかも術後に色素沈着が出ることがあんねん。ニードルRFも、太い針がブスーッと刺さってそこから熱がグワーッて入るもんやから、それなりに赤くなる。これって「ダウンタイムが長い」っていうて、日本人にはあんまり好かれへん副作用やねん。」

トメ:「ワシ、そんなことされたら、週3のデイサービス行かれへんやんか!ダウンタイム、いやや~!」

私:「トメさんにレーザーする言うてへんがな!ていうか、トメさん、その歳で美容施術、受ける気あんの?」

トメ:「なにいうてんねん!失礼な!こないだ孫に教えてもろて、「リネ」ちゅーのを始めて、センセのとことお友達になったわ。」

私:「リネ?それって、『LINE』やろ。なんでそこだけローマ字読みすんねん・・・・」

トメ:「一応、女学校卒」

私:「(無視して)ダーマペンは針が細いし、熱も入らんし、ダウンタイムは、数時間から1日ぐらいじゃなかろうか?」

トメ:「そりぁええなぁ。」

私:「そう、さらにええことには、穴があいてるうちに、成長因子やら、トランサミンやら、コラーゲンを増やす溶液やらをバンバンいれると、そーとー効果があがるらしいで。」

トメ:「ワシの顔のしわも、どうにかできるか?」

私:「うーむ、今よりはマシになるかどうかわからん・・・美容医療は40歳になる前に始めとくのが基本や。トメさん、いくらなんでも遅すぎるわ・・・」

トメ:「えー!せっかく、老後に備えてお金貯めてきたのに、遅いなんて言わんといて!」

私:「・・・・とりあえず、ダーマペン4、メニューに入れとくわ・・・・・」

 

というわけで、ダーマペン4についてざっくりと会話形式で説明してみました。

6月中に導入を予定しております。

お値段は、クリーム麻酔込みで20,000円前後でしょうか?

成長因子などのオプションはまたお好みに合わせて別途プラスとなります。

おお、6月には「ダーマペン4」、7月には「ピコレーザー」導入、と楽しみな新メニューが加わります。

皆様も、乞うご期待!!

トメさんもな!!

2019.04.04

みやた形成外科皮ふクリニックにご訪問!

今日木曜日は普通であれば美容皮膚科外来の日ですが、休診にして、東京は新橋にある「みやた形成外科皮ふクリニック」にご訪問させて頂きました。

世界的なレーザーのトップメーカー、シネロンキャンデラ大阪支店の野々村氏と、本社マーケッティング部の宇佐川氏の計らいで、この企画が実現しました。

宮田先生は日本の美容医療業界のリーダー的存在であり、常に新しいことにもチャレンジを続ける素晴らしいドクターです。

私が美容医療初心者であった時から、現在に至るまで、宮田先生のレクチャーがあると聞けば、出来るだけ都合をつけて参加するようにするほど、「惚れこんで」ます。

華やかな銀座ではなく、サラリーマンの街「新橋」の、それも駅から徒歩10分のやや外れにクリニックがあるにもかかわらず、予約は常にいっぱいです。

施術の値段が「東京」とは思えない価格であることだけでなく、理論に裏打ちされた技術と、先生自らがほぼすべての施術を行うというプレミアムな方針が、絶大なる人気の秘密ではないかと思います。

写真は撮り忘れましたが、受付待合はいたって普通なもの。「クリニック」というよりも「医院」といった方がぴったりの内観でした。

ここで日本の美容医療の最先端が受けられるとは、パッと見には想像がつかないと思います。

美容医療というものは、華やかで、きらびやかなものではなく、まさに実直に「医療」で良いのだ、と再認識しました。

宮田先生の診察室に通され、シネロンキャンデラの二人と私と宮田先生の4人で、じっくり1時間半近く、お話を聞かせて頂きました。

今話題のピコレーザーをはじめとした様々なレーザー施術のエッセンスから、ここでしか聞けない業界の表話、裏話まで、話題は多岐にわたり、濃厚な時間を共有させていただきました。

特に、シネロンキャンデラ社のピコレーザー「PICOWAY(ピコウエイ)」の現在における他社製品を寄せ付けない、絶対優位性を確認することができたのは、大きな収穫でした。

ピコレーザーのトップを走るのは、ピコシュアでもエンライトンでもディスカバリーでもなく、紛れもなく「PICOWAY(ピコウエイ)」。

当院でも、6月にはピコウエイを採用予定です。

光治療やQスイッチナノレーザーでも取り切れない薄いシミの除去、これまでのレーザートーニングを超える効果を実感できる美肌&美白治療、ダウンタイム少ないニキビ跡治療など、「PICOWAY(ピコウエイ)」の可能性は広がります。

 

これからも日本のトップレベルの方に教えを乞い、常に自分の知識をアップデートし続けます。

そして、きらびやかでも、華やかでもない、質実剛健な美容クリニックであり続けます。

宮田先生と所狭しと並んだレーザー機器たちと記念撮影。

2019.02.25

「老化はイヤ!でも、一体何したらいいの?」「はい、トリニティプラスです。」

暖かいです。

今日はことさら暖かい日曜日でした。

三寒四温といいますが、まさにその通りですね。

(若干、3寒2温みたいな感じですが・・・)

3月にはいると日差しが徐々に強くなり、紫外線量は少ないものの、お肌への影響が気になるところです。

このブログを読んでらっしゃる方は、エンビロンを代表とする、いわゆる「ビタミンA」コスメをしっかりと使ってらっしゃることでしょうから、いまさら強調しなくてもよいかもしれませんが、あえて言います。

「しみ、しわ予防、肌質改善には、ビタミンA・C・E(エー・シー・イー)!!!」

インターネットではさまざまなコスメが販売され、効能をうたっておりますが、イメージ戦略ばかりが先行しています。

「一体なにが、必要なのか?」まで考えて販売しているものは、ごく一部であります。

これが「コスメ難民」を生む原因の一つであることについては疑う余地はありません。

また、日本人が喜ぶ「保湿神話」も関係しています。

「保湿してれば大丈夫」なのは、35歳まで。

それ以降になると、ヒルドイドソフト軟膏だけで肌の健康は維持できません。

我々は確実に老化していく生命体ですから。

 

そして40代になったら、肌表面だけではなく、真皮および皮下組織の変化による「ハリの低下、たるみ」も訪れます。

 

コラーゲン、エラスチンの減少と骨と表皮をつなげている「支持じん帯」のゆるみが、遅かれ早かれやってきます。

特に45歳以降は、激しくやってきます。

コスメやサプリだけでコラーゲンやエラスチンは増えません。

では、容赦なく襲ってくる変化に対して、一体何をすればよいのでしょうか?

答えは、非常にシンプル。

下記の二つです。

 

①「表皮、真皮、皮下組織に熱を加え、線維芽細胞を刺激し、コラーゲンとエラスチンを産生させる。」

②「ゆるんだ支持じん帯を熱で収縮させ、骨と皮膚をしっかりとつなげる」

 

当院でなら、

①は「トリニティプラス」や「インフィニハイブリッド」

②になると、「ウルセラ」や「ウルトラセルQ+」

 

特に「トリニティプラス」は、「何をしたらよいか、わからない」方にとっては、「お肌の基礎工事」的な意味で最も適した施術です。

トリニティプラス

1)SRによるフォト治療+RF(高周波)で美白

2)サブライムによる赤外線レーザー+RF(高周波)でコラーゲン・エラスチンを増生、脂肪減少、小顔効果

3)モチーフIRによるダイオードレーザー+RF(高周波)で角質~表皮のテクスチャー改善

 

トリニティプラスを1~3か月に1回のペースで継続することにより、肌年齢の進行を抑えることができます。

 

などなど、理屈はいろいろとこねますが、早い話が、

「よーわからんかったら、エンビロン塗って、トリニティプラスやっときゃ、ある程度はなんとかなる!」

ということです。

 

さらに、お財布に余裕があれば、「ウルセラ」もしくは「ウルトラセルQ+」でリフトアップ。

 

さらにさらに、ボトックス少量とヒアルロン酸をときどき少量~中等量注入すると、かなり若さを維持できます。

 

そこから先は、スレッドリフトやら、エランセ(コラーゲン増生注入剤)やら、いろいろあります。

 

当院でも、できるだけ最新治療をUP TO DATEしていきますが、新しいものがイイというわけでもありませんので、慎重に厳選していきたいと思います。

 

といったところで、そろそろイキマス。

「トリニティプラス」5回コース20%オフキャンペーンのお知らせです!

LINEお友達のみの限定割引クーポンが飛びますので、この機会に是非お試しください。

ただし、4月末までにご契約いただき、かつ1回目の施術を受けられた方のみ適応となります。

よろしくお願いいたします。

2018.09.17

いよいよLasemd(ラセムド)が始まります!

かねてからブログでご紹介しておりました、Lasemd(ラセムド)がいよいよ美容メニューに登場します。

韓国のトップメーカーであるルートロニック社が開発した「ラセムドステーション」からツリウムレーザーを表皮に照射し、微細な穴をあけ、付属のナノ化美容液(保存料無添加で非常に良質)を導入します。

このツリウムレーザーは、ほぼ表皮のみに効きますので、ダウンタイムが短くて済む利点があります。

ツリウムレーザーを使った美容機器に「フラクセルⅢ」というものが先行して販売されていますが、「フラクセルⅢ」は1550nmの波長をもつエルビウムグラスレーザーと1970nmの波長をもつツリウムグラスレーザーの両方を照射しますので、真皮まで到達するエルビウムグラスレーザーの影響でかさぶた&発赤のダウンタイムが3-4日ほどあります。

コラーゲンやエラスチンを増やして真皮のハリを求めるのではなく、「とにかく、ツルっとしたオルチャンの肌に近づけたい!!」もしくは「仕上がった今のツルっとした肌をキープしたい!」、でも「ダウンタイムが長い施術はイヤ!」という方には、ラセムドは最適な治療でしょう。

ツリウムレーザーだけでもかなり良いとは思いますが、付属の3種類のナノ化された美容液が良品です。

日本では、「VA(ビタミンA)」「VC(ビタミンC)」「TA(トラネキサム酸)」の3種が使用可能です。

一回の施術につき、1本の美容液が付属しますが、朝晩使用すると2週間くらいの使用分です。

この美容液は、溶液と成分が別々に分かれていて、使用する直前に混合させ数分間の遠心器にかけたのち、超新鮮状態でお肌に塗布していきます。

ラセムドステーションで開けた微細な穴を通して、しっかりと入っていきますので、その浸透力はイオン導入・超音波導入の約2倍になるとのことです。

術後の軽い赤みは、その後に行う「ヒーライト」とオプションのバイオセルロースマスク「ラセムドパック」で緩和されます。

 

 

さらに「ヒーライト」で真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン&エラスチン増生を狙い、「ラセムドパック」で、長時間保持型のセラミドやヒアルロン酸を与えますので、1回の施術でかなり効果を実感できます。(これもなかなかの優れもの)

 

当院のラセムドによる施術は、「ラセムドパック」が「あり」と「なし」の2コースをご用意しております。どちらのコースも美容液とヒーライトはセットになっております。できればラセムドパックは優れものなので、ぜひとも施術直後の浸透率がアップしているところで使用したいところです。

 

パック単体でも、1枚3,240円(税込)で販売しておりますが、お得な5枚セット10,800円(税込)もございます。

 

2~3週間に1度、ラセムドパックセット(レーザー照射&美容液導入&ラセムドパック)にヒーライト照射を加えて、施術を受けていただくことで、満足のいくツルリン肌に近づくのではないでしょうか!?

そして恒例の初回導入キャンペーンです。(10月末までのお試し価格です)

ラセムドパックセット&ヒーライト初回のみの設定ですが、

税込定価21,600円を、10,800円の半額でお試しいただけます!

お肌に合うようでしたら、次は5回コースで継続してください。

今回はLINEお友達以外の方も対象ですが、LINEお友達の方には、さらにお得なクーポンが届きますのでお楽しみに!

2018.07.13

オルチャンになりたければ。。。

暑いです。

当たり前のように、夏が今年もやってきました。

一般外来は6月まではかなり忙しかったのですが、7月になると風邪の患者さんが比較的少なくなって、私の疲労度も幾分軽くなりました。

気が付けば、ブログも約4か月ぶりです。

ネタはいっぱいあるのですが、私のほうがイッパイ、イッパイで、気持ちと身体にブログ書く余裕が無かったので。。。

クリニックの運営の都合上、木曜日午後診察をしばらくお休みにしているので、ちょっと自分自身の充電時間を設けようと思います。

ブログを書くことも、一種の知識の整理となりますので、私にとっては「充電」です。

しばらくは「季刊」でなく、「週刊」で行きます、、、行きたいです、、、、行けるかな?

さて、今日のお題は「オルチャンになりたかったら。。。」ですが、「オルチャン」とは。。。

美少女・美男子を指す俗語である。 同義の韓国語「얼짱」の日本語表記である。 「顔」を意味する「オルグル」と「最高」を意味する「チャン」を組み合わせて出来た造語。』(出典:ウィキペディア)

これは、美容通ならずとも、ご存知のことと思います。

最近、「きれいな韓国人の女の子のようになりたい!」という方が増えてます。

K-POP人気で、TWICEなどの女子アイドルグループが注目されるようになり、一層「オルチャン」人気に拍車がかかっております。

K-POPスターたちは、ほぼ全員何らかの美容形成をしてるとのうわさもありますが、もともと奇麗な上に弱点を修正して、「オルチャンな顔」になっているのでしょう。

韓国ではほぼ当たり前の美容形成ですが、まだまだ保守的な日本では一般的ではありませんね。

「美容形成は怖いけど、お肌が「オルチャン」になってくれたらなぁ~」と切に願う婦女子に、オススメの施術があります。

それが、これ。「LASEMD(ラセムド)」

韓国の美容レーザーのトップメーカーである、ルートロニック社の製品です。

もうすでに韓国では絶大なる人気を博しており、欧米でもかなりの評価を得ているようです。

「LASEMD」でググると、出るわ出るわ。日本語よりも英語のサイトがわんさかヒットします。

日本はちょっと遅れ気味。

ワールドカップで16強なんだから、美容でももう少し先端を走りたいですね。

さて、この「LASEMD(ラセムド)」、いったい何ができるのかと申しますと、

「ツリウムレーザーを顔全体に照射し、微細な穴をあけて、真皮層近くまで様々な美容成分を届けて、お肌の調子をあげていく」

ということなんです。

①しわ改善

②美白効果

③肝斑、しみ改善

④肌のツヤ、はり

⑤とにかく、調子が良い肌になる    などなど、効果は数多くあります。

このように、1927nm波長のツリウムレーザーを顔全体に照射します。

スポットサイズを100μm、出力1mjと非常に低出力で照射して、表皮から約0.2mmに限局して成分を浸透させるスペースを作ります。

レーザー照射中は、ちょっとピリピリしますが、十分我慢できます。

そしてそのあとに、VC(ビタミンC)、TA(トラネキサム酸)、VA(ビタミンA)の美容液をたっぷりと塗り込むわけです。

各種主要成分のほか、多くの美容成分の効果で、上皮細胞の働きを活発にしてダメージをケアし、さらには肌のハリとうるおい、弾力を保ちます。

イオン導入や超音波導入よりも効果があるのは、一目瞭然です。

これらが特殊な美容液で、保存剤などの不要な添加物を一切排除した優れモノです。

ナマモノなので、2週間しか持ちません。

さいごに、バイオセルロースのパックで鎮静&保湿&美肌で締めます。

このマスクがとてつもなくすごい良くて、SKⅡのパックなんて粗悪品に思えるほどの高品質です。

さらに「ヒーライト」(こちらもラセムドと一緒に購入します)を照射して、仕上げます。

3~4週間に1回を継続することで、1年後にはかなりの効果が期待できます。

迷うことなくつづければ、TWICEのメンバーのような、オルチャン肌も夢ではないかも。

ただし!忘れるなかれ、この言葉!

「継続はちからなり」

ハイ、ここ最重要ポイント。

忘れてる人、多いぞ~!

テストに出るぞ~!

「ラセムド」&「ヒーライト」は9月からは新メニューとして、ラインアップとなりますので、お楽しみに。

参考までに、美容サイト「KIRENAVI」に今年2月にアップされた記事をご覧ください⇒KIRENAVIはこちら