ドクターMの「美と健康のかかりつけ医」ブログ

2021.11.04

美肌への、はじめの一歩!

11月です。

毎度毎度ですが、時間がたつのが早すぎます。

真子さまと小室氏の結婚を機に、「1日=20時間」に変更されたんじゃないかというくらい、日々が過ぎていきます。

一般診療外来は、コロナワクチンとインフルエンザワクチンとその他診療ご希望の方々で、てんやわんやです。

こちらのコンビ写真にビリビリとくる方は、推定年齢50歳以上の美容皮膚科に通院絶対必要な世代の方に違いありません。

減量した軽部アナウンサーと眼鏡かけた竹中直人じゃありませんよ。念のため。

 

 

そんな中、比較的美容皮膚科外来は落ち着いております。

空前の「コロナ美容ブーム」も落ち着いてきた感じがあります。

しかしながら、美容はブームで終わってはいけません。

私たちの身体とお肌の老化は、一時のブームではなく、しっかりと毎日着実に進んでいく性質のものです。

止まることはありません。

それに抗して「お肌時計」の針を遅らせるには、絶え間ない日々の美容ルーチンをつづけることが大切です。

「ローマは1日にしてならず」ですし、「老婆にも、1日ではならない」のです。

1日の老化はわずかでも、ほったらかしの日々を重ねることで、徐々に確実に「老化」は形となって容赦なく私たちに現実を突きつけます。

「もう少し進んだら」とか、「ちょっともったいないから」という理由で、後回しにしているうちに「えらいこっちゃ」状態になっている方を私はたくさん見てきました。

月数万の投資で、女性としての喜びが手に入るのなら、コツコツと美容医療を続けてみてはいかがでしょうか?

おそらく、そのくらいの投資で明日のごはんが食べれなくなる状況の方は、そもそも美容になんて興味がなく、このブログさえも読まないでしょう。

このブログを今読んでいる方は、「美しくなりたい」「きれいな肌でいたい」「若々しくいたい」と少なからず思いを強くされている方でしょうから、私はそのような皆様に強く心に刻み込んでもらいたい言葉があります。

「継続は力なり」

シンプルです。

この上なくシンプルです。

でも、真理です。

 

「ちょっとやってみたけど、効果があまりわからないので、続かない」

40歳以下のお若い方は、それはそれでしばらくは大丈夫です。

ですが、40歳以上で老化のスピードが上がってくる方は、まず初期投資をしっかり行い、自分自身と相性のよい施術を見分ける必要があります。

美容医療も「医療」です。

全てのかたに「100点」をもらえることは、到底あり得ません。

ですから、毎月1回は何らかの美容施術を受け、それを1年から1年半ほど続けてみてください。

何が自分にとって良いのかわかってきます。

もちろん最初から何をやったらいいのかわからない方がいらっしゃると思います。

そのような方へのお勧め施術ベスト5を挙げてみましょう。

 

第1位:HIFU➡ウルトラセルQ+(シンデレラハイフ)

第2位:RF(高周波)治療➡インフィニ・ハイブリッド

第3位:フォトフェイシャル➡SR(フォト治療+RF)

第4位:ロングパルスYAGレーザー➡ピコトーニング、デュアルピール

第5位:ダーマペン4+成長因子(エクソソームなど)

 

第1位のHIFUは、もうアンチエイジング美容医療には欠かせないものになってきました。

多かれ少なかれ女子の肌はたるんできますから、HIFUでコラーゲン増生とSMASの引き上げを少しずつ行っておく必要があります。

「たるみはたるみを呼ぶ」という、美容ことわざがあります。

たるみは予防が大切です。

HIFUの元祖といえば、「ウルセラ」です。

当院でもこの5年間、HIFUの主役として頑張ってもらいました。

ですが、今では主役の座を「ウルトラセルQ+」に譲り、倉庫の奥で眠ってもらっています。

やはり、効果はあるけど「痛すぎ」「高すぎ」なのは、否めません。

当院では痛み対策として、静脈麻酔も取り入れておりましたが、施術者側の負担大きいのでこの9月をもって、ウルセラ治療を終了としております。

先端に付けるカートリッジもかなり高額な割には、いまだに不具合発生率が高いので、どうにかならないかとメーカー側にクレームを伝えていましたが、アメリカ製なので「ノープロブレム、ドンマイ、ドンマイ」と言われたら、それで終わりです。改善する気などこれっぽっちもなさそうです。

 

 

 

 

そして、そのかわり主役に抜擢されたのが、韓国はジェイシス社製「ウルトラセルQプラス」。

当院では9月末まで「初めてのシンデレラハイフ、キャンペーン」を行っておりましたが、そこで使用するHIFU機器がこの「ウルトラセルQプラス」です。

以前のブログでも書きましたが、ウルセラの欠点を改善して、機器の値段も消耗品であるカートリッジの値段も安くしてます。

そのため、施術の値段もウルセラの3分の1ぐらいに抑えることができます。

「痛くないHIFU」として宣伝しているクリニックもありますが、それはパワー調整が幅広く、細かくも設定できるということだけです。

ウルセラ並みのパワー設定にすれば、近い効果を出すこともできますが、それはそれで「痛すぎ」です。

程よく痛み、程よく効果がでて、なによりもこれから先も「続けれらる」気になる、ということが大切です。

美容医療は「継続」ですが、「痛すぎ」「高すぎ」では、多くの方は続けられません。

ウルトラセルQプラスでは、その方の痛みの「閾値」に併せて、我慢できるギリギリのラインでの調整で、最大効果を出すことができます。

 

一回600ラインで8万円の施術を半年に1回受けてください。

一月にして、14000円ちょっとです。

これを高いと思う方は、残念ですが自然な老化を粛々と受け入れてください。

「他にも使うことがあるから、、、」という方は、それでOK。物事には優先順位があります。

幸いにも、美容医療に投資できる気持ちとお金の余裕のある方は、HIFUを必ず受けてください。

もちろん、お顔立ちによっては引き上がるよりも、「痩せ顔」になってしまうこともありますので、すべての人に同じように施術するわけではありません。そのあたりの問題をクリアするには、理論と実践を身につけたドクターによる施術が望ましいと思います。

 

というわけで、再度やります!

今度は、初めての方も、何回目かご経験の方も、LINEお友だちであれば、すべての方が対象です。

シンデレラハイフ600ライン 税込88,000円⇒税込66,000円(25%オフ)

12月末までの施術をお受けになることができる方に限ります。

先着20名様限定です。

施術時にLINEで飛んでくるクーポンを受付にご提示ください。

 

さらに、施術を受けられた方全員に、

来年4月末まで有効で何回でも使える、「ゼオスキンヘルス20%オフクーポン」もプレゼントいたします。

 

前回、キャンペーン価格を逃した方も、今回はがっちり受けてください。

ゼオスキンヘルスが初めての方も、この機会にトライしてみてください。

 

第2位から第5位については、またの機会に。

次回は、ゼオスキンについて、初心者の方にもわかりやすく解説いたします。

・・・って、前回も最後に書いてましたね。

すんまそん、トマソン、MAISONdesはヨワネハキ。

(これがわかる人は、10代のJKとも話ができるかも。わからん人は、GOOGLE先生に聞け!!)

娘たちみたいに、綺麗にデコれんわ。