ドクターMの「美と健康のかかりつけ医」ブログ

2015.11.01

自費研ハンズオン「アクセントXLi」&「ソプラノICE」

本日は、自費研ハンズオンセミナーに参加してきました。

東京から宮田成章先生、有川公三先生の両氏をお招きしてのご講演でした。

それぞれ「アクセントXLi」と「ソプラノICE」のハンズオンを交えて、ご紹介頂きました。

「アクセントXLi」は、40.68メガヘルツという、ほとんど電波に近い高周波を使用して、皮膚のより深いところまで加熱ができるマシンです。

同じ高周波を使用するサーマクールなどは、コラーゲンを焼いてしまうほどの熱量を入れますから、組織のボリュームが減少するため、場合によってはこけた顔(いわゆるサーマクール顔)になることもあります。

「アクセント」は深部まで適度な熱量を与えることによって、コラーゲンを破壊することなくじわじわと増生を図り、「ふっくら」とした自然な顔を維持します。

即効性は全くありませんが、1~2か月に1回程度施術を受けることによって、肌の若さを維持できるとなれば、侵襲的な施術が嫌いな方でも気軽に受けることができます。

宮田先生のクリニックでは、1回29,000円とそれなりの価格はしますが、一番人気の施術だということです。(お気軽に、という値段ではありませんが・・・)

施術を続けている方が、「これ受けてると、なんかお肌の感じがイイのよ」と知人を紹介してくれるそうです。

エステに通うぐらいなら、このほうが良いでしょうね。

会場でマシンの写真を取り忘れたので、パンフで。

そのうち、デモのマシーンを借りてみたいですが、即効性がないので、1回切りの体験では効果を評価することはできないかな?

宮田先生が、参加した先生に施術中です。

(宮田先生は基本的に施術はご自分でなさるそうです。)

クリクリとハンドピースを顔に当てていきます。

痛くもなく、熱すぎることもないので、施術しながらいろいろと美容相談のカウンセリングができる機械だとのこと。

IPL(当院ではライムライトやイープラスSR)との組み合わせも良いでしょう。

IPLで皮膚の浅いところに熱を加え、アクセントで深部に熱を加えると、より効果的ですね。

こちらは、蓄熱式脱毛マシン「ソプラノICE(アイス)」です。

瞬間的に熱を入れる他のレーザー脱毛や光脱毛と異なり、じわじわと蓄熱しながらの脱毛なので、ビシビシくる痛みがありません。

男性のひげ脱毛などにはよさそうです。

光脱毛やレーザー脱毛を、私自身も受けたことがありますが、痛みがハンパなかったです(汗)

その割にはひげは抜けませんでしたし。。。

・・・というわけで、私も実際にソプラノICEでひげ脱毛をしてもらいました。

右側だけうけて、左側との違いを比べてみましょう。

ほんと、痛くない。

チクチクとするぐらいで、まったく我慢する必要がありません。

これは、いいぞ!

時代は、蓄熱式脱毛ですね~。

痛くないので子供さんにも施術できそうです。

最後に参加者で記念撮影。

ハンズオンセミナーは面白いですね~

自費研の主催するセミナーはなかなか良いです。

 

来週の日曜日もアラガン主催のヒアルロン酸注入のセミナーがあります。

これもハンズオンセミナーですから、今から楽しみです。