2021.07.10

シンデレラハイフって何???

おまたせしました。

おまたせしすぎたかもしれません。

平成最後のマルチプレイドクター、なんでもやります、溝口です。

 

いよいよ今回は、「シンデレラハイフ」についてのブログです。

 

HIFU(ハイフ)という言葉が徐々に市民権を得てきておりますのは、皆様ご存知の通り。

どう考えても「リフトアップ、いらんやろ」と思える20代女子たちも、「ハイフやりたい!」と声高に叫んでおります。

HIFU(High Intensity Fofused Ultrasound:高密度焦点式超音波)の詳細は、いろいろな先生がYOU TUBEで解説してますので、ここで詳細の説明は致しません。(知りたい方はこちら➡ドラゴン細井先生の解説

 

当院にはHIFUマシンとしては、①ウルセラ、②ウルトラセルQプラス、の2台があります。

ウルセラはHIFUマシンの元祖と呼ばれるもので、発売から10年以上が経過しておりますが、その効果をいまだ超えるマシンがないのも事実で、根強いファンの方が多くいらっしゃいます。

ですが、ハイパワーゆえに施術時の痛みがハンパないので、当院ではほぼ全例、静脈麻酔下で行っております。

このウルセラの成功に、「柳の下のドジョウ」を捕まえる如く群がったのが韓国のレーザーメーカー達です。

これまでに数々のジェネリックマシンが世に送り出されております。

日本では、ウルトラセルQプラス、ダブロゴールド、ソノクイーン、ウルトラフォーマーⅢがその名を知られることになりました。

このうち、「ウルトラセルQプラス」は、最も日本国内で販売台数が多く、最もメジャーな存在になっております。

(裏話ですが、このウルトラセルQプラスを販売しているジェイシスという会社の社長夫人は、日本の方です。そのため日本には特別価格で販売したそうです。トリビア~)

元祖HIFUのウルセラに比べ、低価格の器機代金と消耗品であるため、施術代金そのものを安くして提供できるのが最大のメリットです。

当院でも、ウルトラセルQプラスはウルセラの半分以下の価格で提供しております。(600ラインで税抜き80,000円)

ウルセラにないメリットはもう一つあります。

それは「細かいパワー調整が可能で、受ける側の我慢できるギリギリの強さで施術ができる」ことです。

残念なことにウルセラは4段階しかパワー調整ができず、しかもマックス以下のパワーで施術すると効果が出にくいのです。

(そのため、痛みに弱い人はしらふでウルセラを受けると拷問級の仕打ちを受けることになります。)

 

そうなると今、巷で圧倒的に支持されるのは、おのずとウルトラセルQプラスになっていきます。

値段と痛みの障壁を取っ払い、お気軽にHIFUを受けることができる時代になったのは、ウルトラセルQプラスのおかげであります。

 

しかし、ここには大きな落とし穴が一つ。

それは「痛くないHIFU」としてご紹介しているクリニック様がいらっしゃることです。

基本的に「痛くないHIFU」は、重力に反して皮下組織をリフトアップするほどの組織変性を起こさせません。

あるドクターがYOUTUBEで、「当院のHIFUは、以前の機種(ウルセラのこと?)と比較して、痛みがなく、皮下の組織に火傷をつくることなく、熱でケミカルメディエーターを発生させて、引き締めます」と言っておりましたが、まさしくこれは「引き締め(タイトニング)」であって、「引き上げ(リフトアップ)」ではありません。

痛みのない程度の熱を皮下組織に加えることでも、脂肪細胞を破壊し、線維芽細胞を刺激してエラスチンやコラーゲン増生が期待できますので、いわゆる「引き締め(タイトニング)」はできると思います。(なので、緩いハイフは3か月おきの施術が必要ということになります。結局年間コストかかります。)

ただし、その程度では「引き上げ(リフトアップ)」の効果は限定的です。

20代から40代前半の方で、たるみが少なく、若干脂肪の多い方に「痛みのきわめて少ないHIFU」を行うと、リフトアップというよりもタイトニング効果が現れ、スッキリした感じになっているのだと思います。

それはそれでよいのですが、タイトニングよりも本気でリフトアップを狙うには、皮下組織をしっかり焼灼して縮めていかないと効果は出ません。

ですから、当院では「痛みの極めて少ないHIFU」ではなく、「痛みを我慢できるギリギリのところまで照射して、高いリフトアップ効果をねらっていくHIFU」を目指しております。

という理由で、4.5㎜のカートリッジでは、メーカー推奨よりも1.5倍のパワーからスタートしております。

もちろん、痛みの程度をお聞きしながら、私が微調整しながら照射しておりますので、ご安心ください。

そして、リフトアップでなく、タイトニングや脂肪減少をご希望の方には、痛みのほとんどない「インフィニ・ハイブリッド」や「ウルトラセルQプラス・リニアファーム」をお勧めしております。

 

最近ジェイシス社は、さらなるHIFU普及を目指して、この「ウルトラセルQプラス」というネーミングをちょっと変更して、

「シンデレラハイフ」

と名付け、ドカーンとキャンペーンを始めております。

うん、こちらの方が覚えやすいですね。

 

この「シンデレラハイフ」には、ダブルミーニングがあると思ってます。

一つは、「シンデレラのように、綺麗に美しい顔と身体をパッとお創りいたします」というメッセージ。

もう一つは「シンデレラのように、最初はひどい仕打ち(痛み)を受けても、最終的にはきれいに幸せにいたします」というメッセージ。

「ウルセラは痛すぎ、高すぎで受けるがしない、でもちょっと痛みを我慢して、綺麗になれるなら、私、頑張る!!」と思える方、お待ちしております。

もちろん、他院様と同じように、「タイトニングでもよいから弱めにして下さい」という方も、遠慮なくお越しください。ご希望にあわせて、施術いたします。

 

それでは、皆様、お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。

「初めてのハイフ」キャンペーンやります!!(~9月30日までの施術分まで)

初めて当院で「シンデレラハイフ(ウルトラセルQプラス)」を受ける方限定です。

通常、600ライン80,000円のところ、20%オフの64,000円(税抜)、400ライン60,000円のところ、20%オフの48,000円(税抜)

(注:クリニックポイント、LINEポイントは使用不可です。10%ポイント付与もございません)

皆様、お電話お待ちしております。

 

2021.06.30

マスク老化への対策は、これ!!

7月です。

今年の梅雨は、それほどジメジメ感もなく、蒸しっと暑くもなく、比較的すごし安かったですね。

これからは本格的な夏ですが、まだまだマスク生活が続きそうです。

 

さて前回は、「美容における、マスクの功罪」についてコメントしてみました。

顔半分を隠すことによって「見られる」という刺激がなくなり、どんどん緊張感のない肌になっていく「マスク老化」が、巷のあちこちで見られるようになっている現実があります。

それは、われわれ美容関係者も例外ではありません。

今回は、そのような「マスク老化」についてお悩みの方への解答という形で、皆様にご覧いただきたい症例があります。

お問合せいただいたのは、大阪府泉佐野市にお住いのY様、52歳の女性の方。

「最近、マスクで顔を隠して仕事しているせいか、口から下の筋肉が緩みっぱなしで、なんだかハリもなくなってきました。年齢のせいか、メリハリのない老け顔になっているのが我慢できません。美容皮膚科で勤めているので、綺麗でいたいのですが、なんとかならないでしょうか?」

ふむふむ、50歳を超えるとほぼ確実に、老け顔になっていきます。

自然経過に任せると、かなりヤバい状況なります。

美容皮膚科のスタッフとしてお勤めですと、通常のお顔では患者様に申し訳が立ちません。

常に綺麗にありたいのは、美容関係者だけでなく一般の皆様も同じです。

さて、実際にどのようなお顔立ちなのか、拝見いたしましょう。

 

 

まずは正面から。

老化を感じさせる部分は

①こめかみのボリュームが減って、顔の輪郭が「ひょうたん」のようになっている。

②眉尻が下がっている。

③上唇がうすくなっている。

④口より下(下顔面)のボリュームがなくなり、あごの梅干しジワも目立つ

⑤目元にしわが多い。

 

 

 

改善点が盛りだくさんで大変ですが、ひとつひとつ解決していきましょう。

今回は加齢による局所のボリューム減少が、老化した顔にみられる原因となっております。

そのための、最も早く確実な解決策は、ヒアルロン酸注入です。

下は術後の写真です。

 

今回の注入箇所と効果は

①コメカミのへこみ

⇒上顔面の凸凹感が解消しひょうたん型から卵型の輪郭に近くなり、眉尻も上がる。

②口元、あご先端⇒口元からあご先端にかけてのシワがとれ、すっきりとした印象

③上口唇、仁中⇒スモーカーズラインが目立たなくなり、薄かった上口唇がプリっとなる

合計6本のヒアルロン酸を使用しました。

 

 

 

 

 

 

まだまだ改善点はありますが、それはまた次回に、ということで今回は終了。

 

このように、50歳を超えての脂肪やコラーゲン減少からくる老化には、ボリュームを補うという意味においてヒアルロン酸が一番効果的です。

当院のヒアルロン酸は、厚生労働省認可のアラガン社製です。

厚生労働省認可でない他のヒアルロン酸は品質が劣るのか、と言えばそういうわけでもないのですが、このアラガン社の製品だけで、ほとんどの施術に対応できるので、他のヒアルロン酸を使う必要が今のところありません。

ただし、目元はヒアルロン酸注入よりも、ベビーコラーゲンのほうが良い場合があります。

当院では目元治療の需要が少なく、ヒアルロン酸より1本あたりの単価が高くなるため、しばらく施術をやめておりました。

しかし、どうしてもベビーコラーゲンでないとダメなところもありますので、また施術メニューに加える予定です。

ただし現在ベビーコラーゲンはコロナ禍のためか、アメリカからの入手に2~3か月かかるようのなので、この秋からの再開になりそうです。

 

今回はハイフの話題も書く予定でしたが、それはまた今度。

韓国のトップメーカージェイシス社の考えた「シンデレラハイフ」っていうネーミングは、響きがいいですね。

ダブルミーニングなところもあり、私は結構気に入ってます。

その詳細は次のブログで。

なんだか、コマーシャルの多いテレビ番組みたいに、引っ張ってますね。すみません(汗)

2021.04.22

1年ぶりのブログ投稿です。

久しぶりのブログ投稿です。

なんと1年間、ブログを一切書きませんでした。

いつもブログを書くときは「文章の神が、天から舞い降りてくる」ような感じで、ドバーッと言葉が頭の中に湧いてくるのですが、この1年間は全くスイッチが入らずじまいでした。

昨年4月の緊急事態宣言が影響したのは事実です。

世の中の動きが、急にストップすると同時に、

ひたすら前へ前へ進んでいた自分に、「少しペースダウンしたら、どや?」ともう一人の自分が背中から声をかけてきた感じです。

一般診療の患者様は一時的にぐっと減り、インフルエンザも流行らずでしたが、有難いことに美容医療にいらっしゃる方はそれほど減らずで今に至っております。

 

美容医療にとって、マスク生活の恩恵は甚大なものがあります。

ダウンタイムをあまり気にしなくともよいので、侵襲のある治療をガッツリやることができます。

シミのレーザー治療をご希望される方も格段に増えました。

 

ただし、マスクには、「功」もあれば「罪」もあります。

マスクでご自身のお顔のコンプレックスを隠すことができるので、そのまま放置プレイにされている方いらっしゃいます。

(。。。というか、放置の方が大多数ですが、、、、)

特に、頬より下の「中顔面、下顔面」と呼ばれる部分は、一番年齢を感じさせる部分です。

この部分を隠して、上顔面だけを露出していると、結構「若く、きれいに」みられることが多いのは、皆様お気づきでしょう。

新型コロナのおかげ(?!)で、いわゆる「マスク美人」が巷には大量増殖しております(笑)が、この現象も時限的なもの。

恐ろしいのは、コロナ禍が過ぎ去り、世間がマスクなしで過ごせるようになってからです。

マスクの下で知らぬまに老化の進んだその顔は、まさに令和の「浦島太郎」状態!!

うーん、恐ろしすぎます。

 

そして、美容皮膚科に来るほとんどの方が、「即効性」を期待されるのですが、残念ながら、1,2度のレーザー施術で大きな変化は起こりません。

即効性を期待するなら、スレッドリフトやヒアルロン酸を選択するしかないのですが、皆さん「やったかどうか、わからんようにして」と結構難しいリクエストをくださいます(笑)

 

肌のテクスチャーを変えるには、時間と費用が掛かり、さらには施術との相性があることを理解いただく必要があります。

最短でも半年、できれば1年以上続けてもらい、振り返っての効果を実感してもらいたいのです。

 

美容は一時のブームで終わらせてはいけません。

健康維持のトレーニングと同じであると考え、長く継続していくものです。

もちろん、老化に完全勝利することは不可能です。

40歳の肌を60歳で全く同じ状態のまま維持することはできません。

但し、60歳になったとき、「なんか、○○さんて、きれい。60歳にみえない」と言わせることは100%確実にできます。

それを実現するためは、自宅で無印良品のコスメを浴びるように塗っていても、到底無理です。

(ごくまれに、お肌ノーケアでもきれいな方がいますが、一般的なことではありません)

然るべき時間とコストをかけて、自分を磨くのです。

自分を磨くために若者は旅にでますが、美意識の高い女子&男子は、35歳をこえたら美容皮膚科に行って磨いてもらってください。

自分自身にあった美容医療はきっと見つかります。

そして、心折れることなく「続ける」ことが一番大事。

老化していくのは、途中であきらめ、やめるからです。

あきらめず、コツコツと続けていると、必ずや成果が見えてくるのです。

きよし師匠も言ってます。「小さな事から、コツコツと」

 

さて、緊急事態宣言がでそうですが、美容女子(&男子)は、負けるな!!くじけるな!!

今年は、いろいろとキャンペーンもぶちまけても良いかなと思っています。

乞うご期待。

次回は、「シンデレラハイフ」について。

では、また。

 

 

 

2020.05.25

皆様、長らくお待たせしました。美容皮膚科外来、再開します。

とうとう緊急事態宣言が解除されました。

ある程度予想されたものでありますが、なんとなく気持ちが楽になりますね。

私の住む地域は、4月半ば以来、新規の感染者はカウントされておらず、すでにローカル的には早々に緊急事態宣言解除可能なレベルでしたが、皆キチンとマスクと手洗いは続けておりました。

先日5月23日には、家族で久しぶりの外食を楽しむことができました。

自宅から徒歩3分くらいの小さなレストランですが、お客さんの入場制限をかける配慮の中、私たち家族は壁際のソファ席でくつろいで食事を楽しむことができました。

「この状態の営業は、経営的には大変やろな~(他人事ではないのですが・・・)」と思いながら、せめてものお店の利益アップにつながればとと思い、めいっぱいオーダーして、お腹いっぱい食べさせていただきました。

私は、いつも家族やスタッフにこう言います。

「コロナは、『正しく、怖がりましょう』」

 

感染の第2波はおそらく来るでしょうから、被害を最小限にするためにも、手洗い・うがいなどの取るべき行動はとる必要があります。

しかし、過剰な恐怖で委縮しすぎることは、社会生活を送る上でのマイナス面がかなり大きいことに、気づかなければなりません。

 

先日、一般診療外来に「睡眠剤を飲んでいるのに、眠れなくなった」と訴えてきた患者さんから、「この1か月、家族以外で話をじっくりできたのは、先生ぐらいです」と、言われました。

どうやらこの患者さんは、今まで飲んでいた睡眠剤が効かなくなるほど、メンタル面に圧がかかってきたようです。

 

人間は、「社会性の強い動物」と言われます。

本来は、社会とのかかわりあいの中で、楽しみも悲しみも感じながら生きていくのが自然なのでしょう。

インターネットのバーチャル空間の中だけでは、満足できない人は多いのではないかと、このコロナの自粛期間の中で思いました。

 

さて、明日から、美容皮膚科外来が再開となります。

突然の休診となり、ご予約を変更していただいた皆様に、多大なご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

 

明日から、気分も一新、また自分磨きを楽しみましょう!!

 

コロナ太りで、お腹周りがポッコリ出てきた方には、「エムスカルプト&ヴァンキッシュME」のお得な8回コースがあります!!

お得なお値段で、最新の痩身マシンで「くびれ」を作りましょう!

詳しくは、LINE@トークでの相談もしくはお電話でのお問い合わせください。

2020.05.06

本音で語る美容医療の教科書「美容皮膚医療~ホントのところ~」読んでみました。

アクティビティの低い今年の連休ですが、普段できない自宅でのバーベキューだとか、部屋の掃除だとか、買ったままの本を読むだとか、ちょこちょこやっている間に、「えっ、もうこんな時間!」となります。

「YOU TUBEでも見ようかな」と思って何気にパソコンの前に座ると、あっという間に2時間くらい経過してしまいます。

外に行けないからといっても、暇で暇で時間を持て余すことは決してありません。

ヒトは易きに流れますので、どこかで自分を律しないと、生産性のない「ダラダラ」生活を送ってしまいますね。

 

というわけで、脳みそがとろけないように、美容皮膚医療の教科書を読んでみました。

「美容皮膚医療~ホントのところ~」

「教科書」と言いましたが、表紙のとおり、内容はお堅いものではありません。

美容皮膚医療の第一線でご活躍されている日本国内の著名な先生方に、「現在のリアルな美容皮膚医療のノウハウ」を執筆していただき、さらに主催した宮田成彰先生とのディスカッションが掲載されています。

本のタイトル通り、「美容皮膚科医の本音」がきっちり書かれておりました。

このあたりは絶対にインターネット上では手に入れることができない真の情報なので、書籍代の14,000円は、むしろ格安と思われるほどでした。

 

この本の中で、細かなノウハウ以外で、各先生に学んだことは、

①医療の世界では本当の意味での「正解」は一つだけではなく、ゴールは同じでも、やり方は複数あること。

②「100%の効果、0%の副作用」の美容医療はないこと。

③まだわかってないこと、最先端の医療をもってしても解決できない領域があること。

 

日本のトップレベルの先生方でもそうですから、末端の我々たるや「推して知るべし」です。

ただし、当たり前ですが患者さんは「100%の効果、0%の副作用」を期待されますので、現実とのギャップが生じます。

理論上はうまくいくはずが現実はそうとは限らないので、実臨床というのは難しいですね。

近い将来は、様々な臨床データを入力するとAIが判定して、

「ハイ、このレーザー治療によってあなたの肌が期待通りに改善する確率は○○%です。」なんて出るのでしょうか?

このあたりは想像がつかないですが、満足度というのは極めて個人個人の感覚に依存したアナログ的な側面ありますので、数値化は難しいとは思います。

 

治療対象が「個別の皮膚」であって均一なものではないだけに、治療効果に差が出るのは当然なのですが、心情的には「こんなにお金払ったのに、効果がないなんて、困る!」となるわけです。

この「個別の反応の違い」は、なにも美容医療の世界だけではなく、一般的な医療の現場でも日常に見られます。

例えば、花粉症の薬ですが、何種類もあって処方する側も迷うほどです。

化学式上では「効果の強い、弱い」で分類可能で、「AよりもBのほうが効きやすい」という「傾向」はある程度分かっているのですが、実際のところは「飲んでみなけりゃ、わからない」です。

そのあたりは、最近の患者さんは理解されている方が多く、以前ほど説明には困りませんし、仮に1回目の処方が効果なくても、コスト的には数千円以下のレベルなので、あまりクレームになることもありません。

躊躇なく「効果なかったら、次、行きましょ」と他剤をトライします。

 

反面、美容医療は、施術単価が高いので、「効果ありませんでしたね、次、行きましょ」と軽く言われると、患者さんは「えーっ!なんで~!」みたいな反応になってしまいます。

そのコストの壁、効果がでるまでの時間の壁を乗り越えたところに、実はゴールがあることも多いのですが、患者さんには医師の言い訳みたいに聞こえてもしようがありません。

 

でも、真面目な医師ならば、治癒率および満足度アップのためには、常にアップデートを怠らず、間違っていたと思ったら修正する努力は惜しみません。

そのためには、やはり医師である自分自身が患者さんの肌と直接向き合わないことには、診断能力、施術能力が上がりません。

脱毛レーザーなどの一部を除いて、ほとんどの施術に関して、ナース任せとせず、私自らが施術するのはそのためです。

ナースに指示出して、あとはお任せで、ベルトコンベアーの上に患者さんが乗って、安い料金でバンバン数をこなしていくほうが商業的にはうまくいきますので、ほとんどのクリニックがその体制を敷いています。

ゆえに、当院のような小さなクリニックで大きなクリニックと同じ医療機器を揃えて、しかも週に3回しか予約外来がなく、さらにはドクターが一人一人に施術をしている状況は、経営的にいうとダメです。

 

しかし、最近では、当院のように「内科・美容皮膚科」の併設だけでなく、「小児科・美容皮膚科」、「泌尿器科・美容皮膚科」、なかには「整形外科・美容皮膚科」のクリニックも散見されるようになりました。

美容皮膚科のニーズが高まると同時に、「ちょっとうちもやってみようか」的なお考えのクリニックもあると聞きます。

それはそれで、競争が働いて、レーザー機器も安くなり、施術単価が安くなるのは、消費者の皆様にとっては願ったり、叶ったりです。

あとは「質の担保」ですが、こればかりは医師の経験と努力しかありません。

 

私が本格的に美容医療を始めて、もう6年がたちます。

一般医療でもそうなのですが、5年ぐらいで自分の専門領域の知識を一通り身に着け、経験も十分積むことができます。

さらに5年経過して10年目になると、さらに上のレベルに到達し、自分の専門領域では「エキスパート」になります。

6年経過したぐらいでは、時間的にはまだまだ「エキスパート」ではないのでしょうが、この6年で得た知識と経験は倍の12年分ぐらいはありそうな感じです。

先に紹介した「美容皮膚医療~ホントのところ~」を読んで、「そうそう、先生もそう思ってたのね」と同意するところも多くあり、「ああ、知らん間に、結構、経験値アップしたなぁ」と手前味噌ながら、そう思いました。

この6年間で、東京日帰りの研修などに費やした時間とコストは、確実に私の血となり肉となっていました。

あとは、それを患者さんに還元できるか、どうかです。

「医療は不確実なもの」という厳しい現実を受け止めながらも、その中で「治療効果を少しでも上げる」ための工夫をこれからも続けたいと思います。

 

このブログ、夜中に目が覚めて書き始めて、気づけばもう5月6日の朝5時です。

昨日、かしわ餅、食いそびれました。

ところで、「子供の日」があるのに、「大人の日」がないのはなぜなんでしょう?

でも、あったら、あったで、その日にやることに困りますね。語感の響きに若干問題アリです(笑)

2020.05.03

自宅でこもりながら、ちょっと考えてみました。

5月です。

ゴールデンウィークならぬブロンズウィーク、いや、こもりすぎてサビはじめたアイアンウィークです。

緊急事態宣言が出されてからというもの、私も、今一つ実感の湧かないバーチャルな「恐怖」におびえながら生活する「標準的な日本国民」となりました。

近くで「ゴホッ」と咳が聞こえたら「ビクッ」とするような、きわめて「正常な反応」をカラダが勝手にするようになっております。

なんせ恐れる相手は、ほとんどの人にとってはとるに足らない「カスキャラ」で、攻撃されたのも分からないくらいパワーが弱いのに、一部の人にとっては、突然ライフをゼロにまでもっていくほど強烈な攻撃を仕掛けてくる二面性を持ったやつですから油断なりません。

もう、ピカチュウの進化どころではないくらい、ガラッと豹変するのが恐ろしいところです。

こんな時は、まさしく「万が一」の防御態勢を敷くしかありませんが、正直言って、心の底では「ちょっと、過剰かなぁ」という思考も1割ぐらいあります。

ただし9対1で、恐怖優勢ですから、やはり自然と防衛本能が働きます。

 

しかし、よく考えると、我々は新型コロナウイルスの恐怖どころか、常に何かに健康と生命を脅かされています。

「生きている」そのこと自体が、「病気になり、死に至る」可能性をはらんでいるのです。

例えば、車に乗って運転することは、その行為そのものが交通事故にある確率を高めていますし、もっと言えば、その辺を歩いていても命を脅かすトラブルに出会う可能性はあるわけです。

ただ、普段は「まあ、ほとんど起こらない低い確率やん」と意識の最下層に閉じ込めているため、安心なだけです。

 

私は10年くらい循環器内科と救急医療の世界で働いていましたので、人が突然病気になり命を落とす場面に何度も遭遇してきました。

それこそ、それが日常のように。

「生・老・病・死」とよく言われますが、その通りです。

「老」をすっ飛ばして終点に至ることも、珍しいことではありません。

 

なので、私は、ふとした瞬間に「自分は、生きとんなぁ。良かったなぁ。」とシンプルに思うことがあります。

まさに「生きてるだけで、丸儲け」

 

でも、大半の時間は、「うわー、めっちゃ忙しいやん、もう休みクレ~!」だとか、「わわわ、暇すぎて怖い。このままやったらどうしよ」だとか、「おら~、きったない部屋やな~、ちゃんと整理整頓せーい!」だとか、「このチャーハン、いっつも味、薄ない?」だとか、取るに足らないことにこだわりながら、生きてます。

 

美容医療も、ある意味「取るに足らない」ことかもしれません。

生きていく上では、おそらく必須なことではないでしょう。

 

ただし、ヒトはパンのみのために生きるにあらず、です。

起きて、食って、〇〇して、寝るだけの生活では、到底満足できません。

だからこそ、音楽があり、芸術があるのです。

 

美容医療も芸術の一つだと私は思います。

「自分」というカンバスに、自分自身の理想の絵を描いていく作業です。

 

その作業は、少々のコストはかかっても楽しいものです。

女性も男性も、実年齢よりも若く、快活に見せることで、人生がパッと明るく楽しくなります。

ファッションと同じ、いや、むしろファッションよりも大切なくらいです。

 

高級化粧品で塗りたくられた汚い肌より、すっぴんで歩けるようなハリのある素肌の方が良いに決まってます。

高級ブランドで覆われたボッテリ醜い身体よりも、Tシャツとデニムの下にあるキュッと締まったカラダほうが美しいに決まってます。

 

いまは、こんな社会情勢ですから、美容医療にコストをかけるほどの心と体とお財布の余裕のある方は少数かもしれません。

しかし、疫病は必ず克服され、経済活動も芸術活動も再開され、また普段の日常が戻ることは歴史が証明しています。

 

最近では天候の話をするかのように、「この状態、いつまで続くんでしょうねぇ」が挨拶代わりになってますが、浮き沈みを繰り返しながらも、一日一日、世の中は良い方向に向かっていると希望をもって、日々過ごしましょう。

「大胆かつ慎重に、美しくポジティブに生きる」

この言葉、ときどき忘れてますが(笑)、この時期だからこそ心に刻んでいきましょう!

Beauty will never die!!

 

2020.04.01

4月8日は「シワの日」!厚生労働省認定、アラガン社のボトックス&ヒアルロン酸キャンペーン!

はい、4月です。

毎度毎度言ってますが、早いです。今年も四分の一が終了しました。

「いつになったら、コロナショックは終わるのか?」と言いながら、あっという間に1年が経過し、フツーの生活がまた繰り返されるのでしょう。

それまでは、「あっという間」の辛抱です。

 

とはいえ、老化だけは待ってくれません。

お顔のシワも、辛抱してくれません。

コロナウイルスのように、8割の人が軽症で自然治癒することもありません。

むしろ、時間経過により修正不可能なシワになっていきます。

たるみとシワは、放置すればするほど重症化するのは、周知の事実。

そして、今年も4月8日の「シワの日」がやってきます。

特にアラガン社がボトックスとヒアルロン酸をお安く販売してくれるわけでありませんが、1年に1回くらいは、皆さんにお大判ぶるまいしてもいいんじゃないんでしょうか?

「『ボトックス』や『ヒアルロン酸』を注入すると、あの芸能人みたいな、変な顔になるんじゃないの?」などというご意見をいまだに頂きますが、もうそんな時代じゃありません。

注入治療は、「少しずつ、ナチュラルな感じで」というのが、スタンダードです。

完全に修正しようとすると、不自然な感じになります。

マイナス5~10歳ぐらいをめざして、2回ぐらいに分けて控えめに注入して完成させるぐらいが、ちょうどよい感じになります。

もちろん、まれに想定外の変化をきたすこともありますが、ボトックスは3か月程度で元にもどりますし、ヒアルロン酸は過剰注入の際は、溶解剤(ヒアラーゼ)で溶かして瞬時にリセットすることができます。

・・・ということで、「シワの日」記念、「アラガン社 ボトックス&ヒアルロン酸、50%オフキャンペーン!」を期日限定で行います。

今回は、4月2日(木)、4月4日(土)、4月7日(火)、4月9日(木)、4月11日(土)の5日間のみの限定です。

<施術料金例>

額のシワ:通常価格25,000円⇒12,500円(税別)

目じりのシワ:通常価格25,000円⇒12,500円(税別)

眉間のシワ:通常価格30,000円⇒15,000円(税別)

ヒアルロン酸(ジュビダーム)1.0ml 60,000円⇒30,000円(税別)

 

すでに他の施術を予約されている方もOKです。ご予約いただいている施術に引き続いてお受けいただけます。

おそらく、このレベルのキャンペーンは今年はまずありませんので、初めての方も、リピートの方もお見逃しなく!

施術枠に限りがございますので、ご予約のお電話はお早目に。

 

ヒアルロン酸&ボトックス自己注射も4年目になると、結構うまくなります。

 

2020.03.11

大阪発、「部分痩身プロジェクト大阪2020」の痩身メニューのご紹介

コロナ、コロナで外出もはばかられて、休日もまったり自宅で過ごす人も増えてます。

食っちゃ寝、食っちゃ寝の連日の生活で、思わぬ体重増加に驚く人も多数ありと推測します。

そんな生活をしてなくても、年齢とともに基礎代謝が落ちて、付いては欲しくないところに「脂肪」がしっかりと付いてきます。

「あご」「お腹まわり」「二の腕」「背中」「太もも」「お尻」

あらゆるところに付くわ着くわ、もう勘弁して状態ですが、肉体の変化は容赦してくれません。

もういっそのこと諦めて、おばはん街道まっしぐらもいさぎよいかもしれません。

が、しかし、女の美意識捨てるには、あまりにも早すぎるし、生きていく意味の半分はなくなっちゃう!と思って当然でしょう。

さあ、それでは、毎日腹筋30回×3セットを忘れずやって、スクワット、腕立ても同じくらい続けましょう!!

・・・って、できないっす。

じゃあ、毎日ササミの肉ばかり食べて、炭水化物減らして、頑張りましょう!!

・・・て、痩せたけど、なんか、やつれた感じ満載。

理想と現実のギャップ。

やったら効果あるのわかってるけど、できない実際の生活。

けど、けど、もう3月。夏まであと3か月。

Tシャツ、ポロシャツ、ノースリーブ。

隠したいけど、隠せない、そのしっかり貯蓄された贅肉。

全然、贅沢してないのに、たまる贅肉。

悲しすぎます。

そして、容赦なく夏はやってきます。

隠そうにも隠せません。

でも、我々は良い時代に生まれました。

努力する時間と気力のない方には、最新の部分痩身マシンがあるじゃ、アーりませんか!のチャーリー浜。

 

当院でご用意できる「部分痩身」メニューは、これ。

1)ウルトラセルQ+・リニア :HIFU(ハイフ)のパワーで、脂肪細胞を減らします。(あご、頬)

2)インフィニ・ハイブリッド :RF(ラジオ派、高周波)のパワーで、脂肪細胞を減らします。(あご、頬)

3)ウルトラセル・ハイブリッド:上記のHIFUとRFを同時に施術し、脂肪細胞の破壊効率を上げて、より早く効果を発現させます。あご、頬)

4)エムスカルプト:筋肉を収縮・増大させながら、同時に脂肪細胞を減らします。(お腹、二の腕、お尻)

5)ヴァンキッシュME:RF(ラジオ派、高周波)のパワーで、広い範囲の脂肪細胞を減らします。(お腹、背中、二の腕、お尻、太もも)

6)セルトーン:衝撃波により、セルライトを減少させます。(お腹、二の腕、お尻、太もも)

7)脂肪溶解注射「ミケランジェロ」:Lカルニチン、αリポ酸などの成分で脂肪細胞を溶解します。(皮下脂肪のあるすべての部位)

 

きれいな体とは、「出るとことが出て、引っ込むところが引っ込んでいる」メリハリのある体のことです。

まずは、ご自身の気になるところから始めましょう。

 

そして、恒例のキャンペーン。

今回は、「ウルトラセル・ハイブリッド」4回コースのキャンペーンです。通常料金の20%オフで提供させていただきます。

さらに、この4回コースをご購入下さった方への特典として、

「エムスカルプト+ヴァンキッシュME 4回コース(一部位のみ)」を通常料金合計300,000円(税別)のところ、50%オフの150,000円(税別)で購入できる権利を付与いたします。

フェイスラインをシャープにして、お腹にくびれを取り戻し、二の腕しっかり引き締めて、ヒップアップも加えれば、この夏はTシャツとデニム姿に自信が持てます!!

LINEお友だちへディスカウントクーポンが届きますので、ご登録まだの方はよろしくお願いいたします。

大阪で、エムスカルプト&ヴァンキッシュMEが同時に受けられるのは、みぞぐちクリニックだけです。

夏までに、ボディスカルプティングで、だらんだらんの醜いカラダにオサラバしようじゃ、アーりませんかっ!

関西人なら必ず知っている、この人、このギャグ。

今、いったい彼は、「いずこへっ?」

 

 

 

 

2020.02.23

「部分痩身プロジェクト大阪2020」「ヴァンキッシュME」の施術ポイントは?

三寒四温というか、なんというか、春が近づいているような、近づいていないような、

それよりも新型コロナで話題もちきりの昨今です。

迫りくる新型コロナウイルスを、「脅威」ととるか、インフルエンザと同じ「ウイルス感染のちょっと強いやつ」ととるか、見方次第です。

まあ、アメリカでは普通のインフルエンザの流行で1万人なくなってますから、それと比較すると、「それほどでもないね」みたいにも思えます。

健常者は、感染しても重症化することはほとんどなく、過剰な心配をしなくても良いということです。

今やることは、手洗い、うがい、エムスカルプトに加え、バンキッシュMEですね。

え、なんでかって?

個室でマシンに脂肪溶かしてもらうほうが、いろんな意味で安全かつ効率的です。

「部分痩身プロジェクト大阪2020」において、院長である私は、見事に「ポッコリおなか」を卒業させていただきました。

「え、こんな程度の努力で卒業できたん?」というくらい、あっさりと1か月、たった4回の施術で目標達成でした。

ダブル主役である「エムスカルプト」と「ヴァンキッシュME」を同時に受けることで、腹回り脂肪に対して満遍なくかつ効率的にアプローチできたのが、短期間での成功要因です。

「エムスカルプト」単独でも、「ヴァンキッシュME」単独でも、ここまでのスピードでの脂肪減少はなしえなかったでしょう。

皆様にも、同時施術をお勧めします。

LINEお友達となって頂いて、「エムスカルプト」を4回コース購入のかたには、「ヴァンキッシュME」4回コースをお得な40%オフの値段でお受けただける特典をご用意しております。

 

さて、その「ヴァンキッシュME」です。

いわゆる「非接触型」のRF(ラジオ波)照射による脂肪溶解可能なマシンですが、効果を最大限に発揮するには、大切なポイントがあります。

こんな風に、挟み込む感じでアプリケーターを近づけるのですが、このデモ写真のような状況では、まったく効きません。

アプリケーターと腹部の距離が開きすぎて、RF(ラジオ波)が脂肪層を通過しません。

実際この状態で受けていても、熱くもなんともないでしょう。

実際の施術では、下の写真ぐらい近づけます。

隙間が1㎝もありません。

5㎜ぐらいでしょうか?

サイドの横っ腹の部分も、隙間が5㎜ぐらいになるように近づけます。

あまり近づけすぎると、やけどの原因になったりもしますので、微妙な調整が必要です。

そして、さらに難しいことがあります。

30分の施術時間の間、体を微動だにせず、お受けいただければいいのですが、実際はそうもいきません。

微妙に体が動きます。

その際に、距離が開き、効率が悪くなることがあります。

ですから、「マシンのスイッチいれて、あとはお任せ、レンジでチン!」みたいに簡単にはいかないのです。

(そうやっている施設は、おそらく効果を出しにくいと思います)

効果をあげるには、スタッフよる定期的なチェックが必要です。

実際は、パネルに「○○%」という表示で伝導効率がわかるようになっていますので、できれば90%以上になるように、アプリケーターの位置を微調整します。

パワーは「170」がスタンダートですが、熱効率が悪ければアップすることも検討します。

数㎜の位置調整でかなりかわります。

「ヴァンキッシュME」の重要ポイントは、このような「電伝導効率を細かくチェックしながらのアプリケーターの位置調整」です。

ちなみに、私は常に95%越えをキープするようにしていました。

慣れると「この熱さなら95%超えてるな」なんて、パネル表示を見なくてもわかるようになります。

その感覚をもとにで、自分とアプリケーターとの距離を調整していました。裏技ですが。。。

クールスカルプティングなどの冷却系は、効果に「個人差」が大きいというのは、知っている人は知っている事実ですが、この「ヴァンキッシュME」については「個人差」というよりも、「クリニックスタッフのこまやかな調整の差」が結果の違いに反映されやすいのではないかと推測しています。

(それにしても、冷却系は、冷たいし痛いし、私と師長さんには全く効果がなかったなぁ)

 

 

というわけで、「部分痩身プロジェクト大阪2020」では、今回は当院の師長さん(推定年齢50歳)が、見苦しいお腹をさらけ出してくれます(笑)

「エムスカルプト」&「ヴァンキッシュME」で、どこまで「くびれボディ」が実現できるか、いざ挑戦!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私の方と言えば、あれからさらにボディシェイプは進みました。大胸筋が薄いので、カッコ悪いですが、お腹周り、特に下腹部がぺこんとへこみ始めました。まだまだ壊死した脂肪が消えていきそうです。

「ポッコリおなか」の解消は、オーバー50歳からでも、遅くありません。

「エムスカルプト」&「ヴァンキッシュME」なら、体幹を鍛え、脂肪細胞を減少させ、リバウンドのないシェイプアップを実現できます!

2020.02.16

「部分痩身プロジェクト大阪2020」エムスカルプト&ヴァンキッシュMEで最高のボディメイキング!!

今年から始まっております、「部分痩身プロジェクト大阪2020」は、ダブル主演の「エムスカルプト」と「ヴァンキッシュME」のコンビが大活躍しそうです。

Sさんあらため院長の私自らがモニターとなり、見苦しい裸体を恥ずかしげもなくブログやインスタグラムにひらけ出してきました。

今年で53歳になる肉体の衰えは隠せず、昨年9月から週1回でボクシングジムに通い始めたのですが、いくらか体力は上昇傾向にあるものの、ボディシェイプ、特に「お腹の脂肪」については、ほぼ変わらずでした。

週末に食べ過ぎ、飲みすぎると、まず「ポッコリおなか」となります。

顔よりもお腹の脂肪に変化が現れるのは、アラフォーからアラフィフにかけて特徴的な現象ですが、私もそのまんま体現しておりました。

そして、「エムスカルプト」「ヴァンキッシュME」との出会い。

クールスカルプティングなどの冷却系では、これっぽっちも変わらなかった経験から、痩身機器の「個人差による限界」を感じている私でしたが、「エムスカルプト」と「ヴァンキッシュME」には何か惹かれるものがありました。

そして、ウン千万の投資のもと、この二つのマシン(+セルトーン)を購入し、実際に自分自身に試してみるべし、との理念から、自ら条件を付けて1クール4回を受けてみました。

その条件とは

①極端なダイエットはやらないこと。

②ボクシングのジム通いは今まで同様つづけること、ただし、運動強度は今までと同じにすること

③自重でおこなう腹筋運動は一切やらないこと

 

なるべく、エムスカルプトとヴァンキッシュMEの効果のみが現れるように調整してみました。

 

そして先週4回目がおわり、施術から4週間経過したところでの写真が以下です。ビフォーアフターで

①正面から

 

 

 

 

 

 

 

 

②側面から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体重は1㎏程度の減少ですが、シェイプは見てのとおり、大きな変化が起こりました。

脂肪が1か月の間に急速に減ったため、皮膚の収縮がついていかず、ややたるみがちですが、それだけ効果があったということです。

ここからは、さらに「エムスカルプト」と「ヴァンキッシュME」を続けながら、「セルトーン」を加えて、皮膚の引き締めを行っていく予定です。

これで8月の53歳の誕生日に向けて、さらにスーパーラブリーな身体を作り上げていきます。

 

「エムスカルプト」「ヴァンキッシュME」「セルトーン」を加えれば、最小限の努力で最大限の効果が期待できます!

 

 

 

 

 

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